メキシコといったらココに行かなきゃ始まらない。

 

「サンバ」

 

 

 

 

 

 

 

 

それブラジルっしょ?

 

 

というアホな突っ込みはさておき…

 

 

 

メキシコが世界に誇る世界遺産を見に行くことに。

 

チチェン1

 

 

 

 

 

 

「チチェンイッツア」

 

 

 

コレを見るためにメキシコにこだわったといっても過言ではない。

マヤ文明の象徴でもある、この世界遺産を実際に目の前で見ておきたかった。

その1つの夢が叶うトキがきたのだ…。

 

 

 

あまりにも頭が良すぎて、進みすぎて滅びたと言われる幻のマヤ文明。

一部では進みすぎて、未来に逝ってしまったのでわという説もあるようだ。

 

 

 

日本人ガイドを雇って、いざ入場。

 

 

 

いきなり目の前に現れましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

チチェン2

 

 

 

 

 

 

 

チチェン3

 

 

 

 

 

 

 

オマエがチチェンか!

 

 

(別名:ククルカン ピラミッド)

 

 

 

嗚呼、感激きまわるこの想い…。

ずっとオマエが見たくてたまらなかったんだ。

その壮大なスケールを実際に目のあたりにして身震いしてきましたね。

 

 

 

 

ここで豆知識。

 

 

 

このピラミッドは4面。

階段は91段。

一番上の段は1段。

4 × 91 + 1 = 365日

丸ごと1年分です。

 

 

 

 

なんとマヤ人族は、紀元前3114年8月13日から

 

1日1日を数えることを始めたのです。

 

そして 「1年=365日」 という決まりごとを作ったのです。

 

 

 

 

すげーよ、アンタら。

愚者がこの時代に生きていたら、1日1日なんか数えるのは面倒!

絶対にそんなコト思いつかない…。

 

 

 

その日の食料と寝床で頭いっぱいなのに!

 

 

 

 

すぐにでも登りたい気持ちをおさえて、まずは「球戯場」を見学。

(別名:フェゴ・デ・ペロタ)

 

チチェン5

 

 

 

 

 

 

 

ここで4キロのボールを木のラケットを使って

高いところにある穴の輪に入れる球技ゲームをやるんだ。

 

 

そのカッコいいボールを紹介しよう。

 

チチェン6

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このゲームに勝てば、ご褒美が待っている♪

 

 

 

そのご褒美とは…

 

チチェン7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かる?

 

実は、勝ったチームは名誉として…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の首を切って、頭を神のいけにえに捧げるんだ!

 

 

 

上の人の絵を見れば分かるように、ひざを曲げて首を切られて

そこから血が7本飛び出てるっしょ。

 

 

すげーよ、あんたら。勝てば頭を神に捧げるなんて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愚者なら、オウンゴールでわざと負けますが、

それがナニか?w

 

 

 

 

 

また、新チチェンイッツアに下のような

「ジャガー」と「ワシ」の台座がある。

 

チチェン8

 

 

 

 

 

 

 

両方ともナニかをつかんでいるのが、分かりますか?

 

これはニンゲンの心臓です。

 

コレも神にいけにえとして捧げたそうです。

 

 

 

 

 

愚者が思うに…

 

 

 

 

 

 

 

マヤ文明が滅びたのは、いけにえ多すぎたからじゃ?w

 

 

 

 

 

いけにえの話は終わりにして、次はコレ。

 

チチェン9

 

 

 

 

 

 

「天文台」

 

 

コレはなんと、中に4つの古いピラミッドと神殿が眠っているそうです。

 

 

なんでなのか分からないけど、52年ごとにピラミッドの周りにピラミッド、

そのピラミッドの周りにピラミッドと繰り返して、大きくしたらしいです。

 

 

 

 

そして、その窓から太陽を見て、夏至、冬至、春分、秋分の日が分かるそうです。

 

コレってすごくねぇ? アタマ良すぎ!

 

 

 

 

お次はコレ。

 

チチェン10

 

 

 

 

 

 

「セノテ」

 

 

 

コレこそが、チチェンイッツアの言語の由来なんです。

 

 

「チ」→口

「チェン」→井戸

「イッツ」→魔法使い

「ア」→水

 

 

訳すると、「魔法使いの水の井戸」

 

 

 

確かに、マヤ人族が魔法使いだったならば、妙に納得…。

こんなにスゲー文明を5000年前に作ったんだから。

 

 

 

 

 

さて、やっとチチェンに登るときが。

 

 

でも誰も登らない…。

 

 

不信に思って、ガイドにそぉっとたずねる。

 

「登らないんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

すると、ガイドは重い口を開ける…。

 

 

「ああ、今年の2月にアメリカ人の女性が落ちて亡くなったんで

 それから登ることを中止したんだ…。」

 

 

 

 

 

 

クソッ!

 

 

 

 

こういっちゃ失礼なんですが、愚者はここに登るのをすごく楽しみにしていたんデス・・・。

その頂上からの景色はまさに絶景で、地球が丸いのが分かるらしいです!

 

 

 

 

嗚呼、神様…。

 

 

 

 

 

仕方ないので、コレで我慢、ガマン、がまん…。

 

チチェン4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嗚呼、むなしい…。

 

 

 

 

 

気を取り直して、最後の遺跡をみることに。

 

チチェン11

 

 

 

 

 

「俗称天国の神殿」

 

 

 

 

顔の形をしてる絵があるのがわかるかな?

 

これが有名な、雨の神「チャック」です。

 

 

 

 

 

 

さて、問題です。

 

 

この壁にはいくつのチャック(顔の絵)がいるでしょうか?

 

(答えは一番最後に~)

 

 

 

 

 

こんな感じで、遺跡見学終了。

本当は他にもいっぱい見学したんですけど、ココには書ききれないっす。汗

 

 

 

 

登れなかったのは残念だけど、マヤ文明の素晴らしさ、そして凄さを

思い知らされた1日でした…。

いつかはアステカ文明やインカ文明も見てみたいです。

 

 

 

 

色々なたくさんの遺跡を、なんと全部筆談してくれたガイドの○○さん、

この場をかりてお礼申し上げます。

本当に助かりました。暑い中、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

明日は、コスメル島に行って、「海底遺跡」を見てきます。

お楽しみに~♪

 

 

 

(答え:13個)