最近ニュースを見ていると、
子育て支援 大学の授業料支援 多子世帯への補助
いろいろな制度が出てきている。
子育てをしている身としては、
ありがたい制度だな
とは思う。
ただ、いつも思うことがある
制度を見るたびに感じることがある。
だいたい、うちにはピッタリ当てはまらない。
これは不満というより、
「家庭ってそんなに単純じゃない」
という話だと思っている。
うちは三人兄弟
我が家は三人兄弟。
- 長男 社会人
- 長女 大学進学予定
- 次男 中学生
三人いるけれど、
進路はきれいにバラバラ。
長男は大学には行かず、
工業高校を出て企業の教育機関を経て 今は開発の仕事をしている。
まだ21歳だけど、
年収はだいたい500万円くらい。
長女は看護の道に進む予定で、 大学に進学する。
次男はまだ中学生。
これからどうなるかは分からない。
制度はだいたい「型」がある
国の制度は、 当然だけど
- 子どもの人数
- 年齢
- 所得
こういう条件で作られている。
それは仕方ないと思う。
ただ実際の家庭は、
そんなにきれいな形ではない。
大学に行く子もいれば、 行かない子もいる。
社会人になっている子もいれば、 まだ中学生の子もいる。
三人いても、
同じタイミングで同じ進路になるわけではない。
だから制度と家庭はよくズレる
制度を見ると、
「うちは対象かな?」
と一瞬思う。
でもよく見ると、
微妙に条件が合わない。
これはきっと
うちだけじゃないと思う。
三人兄弟でも、
- 年齢差
- 進路
- 就職のタイミング
全部バラバラだからだ。
それでも思うこと
制度があること自体は、 悪いことじゃない。
むしろ
少しずつ子育て支援が増えているのは いいことだと思う。
ただ、
家庭の形は本当にいろいろある。
ニュースを見ながら、
三人子どもがいると、
国の制度ってだいたいズレるな
と、 そんなことを考えている。