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焼肉食べ放題で一番うまかったのは、バイト終わりに食べたユッケだった

大昔の話だけど、焼肉の食べ放題の店でバイトしていたことがある。
場所は佐世保。
土地柄もあって、客層はかなり濃かった


自衛隊の訓練生、米軍基地関係者、外国人。
体格も食べ方も、価値観もバラバラ。

食べ放題だから、とにかく量
肉の皿が消えていくスピードは、今思い出しても異常だった。


よく「誰が一番食べるんですか?」と聞かれるけど、
答えは決まっている。

一番食べるのは、実はバイト終わりのバイト。

あれだけ肉を見て、運んで、片付けて、
最後に腹が減らないわけがない。


焼肉屋に行くと、客は「焼く」
でも、バイトは違う。

バイトは「炒める」。

一枚ずつ味わうなんて感覚はない。
フライパン感覚で、スピード重視。
それが現場の食べ方だった。


さらに衝撃だったのが、外国人客のオーダー。

肉は頼まない。
サラダバーだけ

正直、当時は思った。

「サラダバーだけなら、焼肉屋来るなよ」

理由を聞いたら、ベジタリアンだから、とのこと。
今なら分かる。
でも当時は、現場の負担しか見えていなかった。


そんな毎日の中で、一番うまかった焼肉は何か。

答えは、店の焼肉じゃない

バイト終わりに、韓国焼肉の店で食べたユッケ。


量も多くない。
派手でもない。

でも、あれが一番記憶に残っている

若い頃は量を食べた。
現場では効率を求めた。
そして最後に残ったのは、
ちゃんと選んで食べた一皿だった。


今のうちの焼肉は、家でホットプレート。
鶏のハラミ、セセリ、ぼんじり。
胃もたれしないのが正解。

量じゃない。
満足感だ。


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#焼肉食べ放題 #バイトあるある #佐世保 #食の記憶

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