結論から言うと、合鍵を増やすより、セサミ4にして正解でした。
子どもが大きくなってくると、 「そろそろ合鍵が必要かな?」と考える場面が増えます。
でも、いざ合鍵を作ろうとすると 意外と高い。 そして人数分、確実に増えていく。
■ 合鍵って、思った以上にお金がかかる
| 内容 | 目安 |
|---|---|
| 一般的な合鍵 | 2,000〜5,000円 |
| 防犯性の高い鍵 | 8,000円以上 |
| 家族分増やすと | 数万円になることも |
しかも、失くしたら 「交換」「再作成」「不安」までセットでついてくる。
■ そこで選んだのが「Sesame4」
うちで使っているのは Sesame(セサミ)4。
- 後付けできるスマートロック
- スマホで解錠・施錠
- 家族で鍵をシェアできる
- 物理鍵もそのまま使える
合鍵を作る代わりに、 「鍵の仕組みそのもの」を変えた感じです。
■ 父・母も使えるようにしている
これが想像以上に便利でした。
合鍵だと、
- 渡す・返すの手間
- 失くしたときの不安
- どこに置いたか分からない問題
がつきもの。
Sesameなら、 スマホに鍵を入れるだけ。 必要なくなったらアプリでオフにするだけ。
心理的な負担がまったく違います。
■ オートロックは「1時間」に設定
オートロックは使っていますが、 設定は約1時間。
短すぎると、
- ゴミ出し
- ちょっと外に出る
- 宅配対応
で閉め出されがち。
1時間なら、 日常の出入りは邪魔しない。 でも夜にはちゃんと閉まる。
かなり現実的な設定だと思っています。
■ Wi-Fiは使っていない
遠隔解錠はあえて使っていません。
理由はシンプルで、
- 家の近くで開けば十分
- 設定が増えない
- ネット経由の不安が減る
Bluetoothだけの運用で、 安定感と安心感を優先しています。
■ Apple Watchで玄関が開く
これが一番、生活を変えました。
買い物袋を持っていても、 スマホを出さずに 腕を上げるだけで解錠。
一度慣れると、 もう物理鍵には戻れません。
■ 中2の息子は合鍵
スマホをまだ持たせていないので、 中2の息子は物理の合鍵。
でも、将来スマホを持たせたら、 合鍵を回収してSesameに切り替えるだけ。
成長に合わせて運用を変えられるのも、 スマートロックの良さです。
■ まとめ
合鍵を増やすより、
- コストが抑えられる
- 管理がラク
- 失くす不安がない
- 家族全員で使える
セサミ4にして正解でした。
鍵を「持つもの」から 「仕組み」に変えるだけで、 玄関のストレスはかなり減ります。