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AIと親父とバスケのブログ

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「うちのチームは弱い」
この事実から、目を背けないことが一番しんどい。


強いチームと弱いチームの差は、技術じゃない

よく「技術が足りない」「センスがない」と言われますが、 現場で見てきて思うのは、そこじゃありません。

決定的な違いは、「環境」です。

強豪チームには、
良い手本が目の前にある

  • 全力で走るのが当たり前
  • 声を出すのが普通
  • 負けたら本気で悔しがる

それを毎日見て育つから、強さが継続します。


弱いチームには、悪い手本が積み上がる

一方で、弱いチームはどうなるか。

  • 最初から諦める
  • ミスを恐れて動かない
  • 負けても空気が変わらない

気づかないうちに、
「悪い手本」が普通になっていく。

これが、負けのサイクルです。


だから、熱量で吹っ飛ばすしかない

このサイクルに入ったチームを、
戦術や一言の指示で変えるのは、正直かなり難しい。

だから私は、こう思っています。

熱量で、空気ごと吹っ飛ばすしかない。

声を出す。
悔しがる。
本気を隠さない。

技術より先に、「本気が当たり前」な空気を作る。


嫌われてもいい。親としてできること

正直、分かっています。

熱量を出すと、
「うるさい親」「面倒な保護者」
そう思われることもある。

それでも、私はやります。

全員から嫌われてもいい。
熱量だけは、届ける。

それしか、今の環境を壊す方法がないから。


みんなは、どうしてるんだろう

あきらめるのか。
一生懸命が当たり前だと信じるのか。

たぶん、多くの人は、
「波風を立てない」選択をしている。

でも、それでは環境は変わらない。


結局、子どもを変えるのは才能じゃない。
毎日身を置く「環境」だと思っています。

だから私は、
親として、保護者として、
本気の姿を見せ続ける

それが、弱いサイクルを断ち切る
唯一の方法だと信じているから。