■なんでこんなに分かりにくいのか
最近ずっと思ってる。
ビールも、タバコも、車も。
なんでこんなに分かりにくいのか。
種類は多いのに、違いはよく分からない。
しかも、値段も大して変わらない。
これ、本当に選んでると言えるのか。
■ビールで起きてること
・ビール
・発泡酒
・第3のビール
一見すると選択肢が多い。
でも実際は、
税金の違いで分かれてるだけ。
企業はどうするか。
・麦芽を減らす
・原料を変える
・別ジャンルを作る
全部、税金に合わせた開発。
その結果、
「これ、結局ビールでいいじゃん」
となる。
■タバコも同じ
紙タバコ、加熱式。
これも一見、進化に見える。
でも実際は、
税制とのバランスで作られてる。
安くなると思えば上がる。
逃げ場があると思えば潰される。
結局、全部同じ価格帯に近づく。
■車も同じ構造
軽自動車が多い理由。
これもシンプル。
税金が安いから。
本来なら、
・性能
・安全性
・使いやすさ
で選ぶはず。
でも現実は、
「維持費いくら?」が先に来る。
■共通してること
ビールも、タバコも、車も。
全部同じ。
税金に合わせて商品が作られている。
企業は悪くない。
ルールに最適化しているだけ。
でも、
その中で選ばされるのは消費者。
■問題はここ
・分かりにくい
・比較しにくい
・納得感がない
消費者にメリットがない。
選択肢が多いようで、
実質は同じものを選ばされている。
■本来あるべき形
シンプルでいい。
・ビールはビール
・タバコはタバコ
・車は車
誰でも分かる仕組み。
それだけでいい。
■結論
今の日本は、
商品で選ぶ国じゃない。
税金で選ばされる国になっている。
だからこそ思う。
シンプルにすべき。
その方が、消費者にとってはいい。