ホームベーカリーって、
「買ったけど使わなくなる家電」
の代表みたいによく言われる。
実際、
- 数回で終わる
- 面倒になる
- 結局パン買う
- 置物化
する家庭も多いらしい。
でも、 うちの妻はかなり使い倒してる。
しかも本人からすると、
「ご飯炊くのとあまり変わらない」
感覚らしい。
材料入れて、 セットして、 朝焼ける。
もう完全に生活ルーティン。
これ、 実際かなり大きいと思う。
特に今って、
- パン高い
- 食費高い
- 外食高い
し、 子ども3人いると、
「焼けば消える」
ぐらい、 消費が早い。
だから逆に、 ホームベーカリーって、
“趣味家電”
じゃなく、
“生活防衛家電”
になってる感じがある。
特に子ども多い家庭だと、 かなり強い。
しかも、 焼きたてって、
- 腹持ち
- 満足感
- 香り
も違う。
子どもって、 案外そういう、
「家の匂い」
覚えてたりするんだよね。
焼きたてパンの匂いとか、 結構記憶に残る気がする。
あと、 こういうのって、 数字に出にくいけど、
“家庭を回す力”
なんだと思う。
全部外で買うと、 今ほんと高い。
特に子ども3人いると、
- 朝食
- 間食
- 部活前
- 夜食
で、 食べる量が本当に違う。
だから、
「家で回せる」
って、 かなりありがたい。
派手じゃない。
でも、 こういう積み重ねって、 実際かなり大きい気がする。
なんか、
「生活ってこういうことだよな」
って、 最近よく思う。