中学バスケ、新顧問に変わって思ったこと | AIと親父とバスケのブログ

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■結論

前よりいいなら、親は関わらない方がうまくいく。


■新顧問

今回の顧問は新卒。
体育大出身で、専門は陸上。
バスケ経験はない。

でも見ていて分かる。

センスがある。

動きの見方、選手への接し方、
固定観念がない。

変なクセがついていない。


■正直なところ

最初はどうなるかと思った。

前の顧問は急に変わったように見えたし、
最初から決まっていたような流れにも感じた。

ただ、今を見ると分かりやすい。

チームの課題はディフェンス。

そこを変えようとしている。

方向は間違っていない。


■だから私は関わらない

前よりいい。

それなら、

親が入る必要はない。

センスのある指導者は、
外からいじらない方が伸びる。

放っておくのが一番いい。


■息子にはこれだけ

特に細かい指導はしていない。

言っているのはこれだけ。

「考えろ。頭を使え。」

正直、それで十分だと思っている。

環境は整ってきている。

あとは、

自分で考えて、自分でプレーするかどうか。


■今の立ち位置

顧問が現場をやる。
選手が考えて動く。
親は口を出さない。

これが一番バランスがいい。


■最後に

指導者でチームは変わる。

でも最後に伸びるのは、

自分で考えてやった選手。

今はそれができる環境になっている。

それで十分だと思っている。