最近、スーパーやドラッグストアに行くたびに思う。
なんか、全部高くないか?
もちろんニュースでも物価上昇の話はよく聞く。 でも実際に生活していると、数字よりも体感の方が強い。
その中でも、やっぱり一番気になるのはガソリンだと思う。
数年前は130円台だったガソリンが、今は170円〜180円台。
満タンにすると、昔より2000円くらい違う。 地方は車がないと生活できないから、これは結構きつい。
食費なら少し我慢もできるけど、ガソリンはそういうわけにもいかない。 仕事でも、送迎でも、買い物でも使うからだ。
それともう一つ感じるのが、物の量が減っていること。
お菓子でも、冷凍食品でも、なんとなく小さくなった気がする。
値段はそこまで変わっていないのに、量が減っている。
つまり、結局は値上げしているのと同じ。
昔は「この店は安い」という店があった。
でも最近は、ディスカウントストアもドラッグストアも増えて、
どこに行っても、だいたい同じような値段。
安い店を探す意味が、少し薄れてきた気がする。
だから最近は、安い店を探すよりも
- いつもの店で買う
- ポイントを貯める
そんな買い方になってきた。
うちの妻も、だいたい決まった店で買い物をしている。
「今日はこの店が安いから行こう」というより、 ポイントの方を意識している感じだ。
そういえば昨日、物価高騰対策として商品券が配られた。
1人16,000円。
4人家族だから、64,000円になる。
これは正直ありがたい。
でも、何に使うか考えてみると、
多分
- 米
- 食料
- 日用品
結局、生活費に消えるんだろうなと思う。
少し贅沢なものを買うというより、 普通に生活していたら自然と消えていく金額だ。
物価が上がったというニュースはよく聞く。
でも実際の生活では、
「節約しても、あまり楽にならない」
そんな感覚の方が強い気がする。
特にガソリンは、これから先どうなるのかも分からない。
世界の情勢や為替で、簡単に値段が変わるからだ。
生活の中で一番変化を感じるのは、もしかしたらガソリンなのかもしれない。