「あの子は◯◯大らしいよ」という一言が、親に刺さる理由 | AIと親父とバスケのブログ

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進路の情報は、いつの間にか広がっている

この時期になると、 「あの子は◯◯大らしいよ」 という話を、どこかで一度は耳にする。

多くはママさんネットワークだったり、 子ども同士の会話からだったりするが、 気が付くと、 自分の子どもの進路の情報も、周りに知られている ということもある。

比べるつもりはなくても、比べてしまう

本当は比べるつもりなんてない。 それぞれの家庭の事情も違うし、 進む道も違う。

それでも、 難関大学、私立、公立、専門学校といった話が出てくると、 どこかで「すごいな」「学費大変そうだな」 と考えてしまう。

子ども本人よりも、 むしろ親の方が反応している場面も少なくない。

進路の話は、自然と「お金」の話になる

進路の話をしているうちに、 気が付くと話題は 「学費どれくらいかかるの?」 「私立はやっぱり高いよね」 といった、 現実的なお金の話に変わっていくことが多い。

特に、 事前に情報収集をあまりしていない家庭ほど、 進路の話がそのまま費用の話につながりやすい印象がある。

受験は、子どもだけの出来事ではない

受験は子どもが挑戦しているものだけれど、 実際には、 周囲の情報や会話の中で、 親の気持ちも少しずつ揺れる。

「あの子は◯◯大らしいよ」 という何気ない一言が、 なぜか印象に残るのは、 受験が 子どもだけでなく、家庭全体の出来事 だからなのかもしれない。