「中2の息子が全身の毛を剃っていた。思春期ってこういうことか」 | AIと親父とバスケのブログ

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今日の話は、正解を押し付けたいわけじゃない。
ただ、父親として「あ、来たな」と思った出来事のメモ。

風呂場で気づいた「違和感」

中2の息子が、風呂場でやたら時間をかけている日があって。
なんとなく様子がおかしいなと思っていたら、どうやら全身の毛を剃っていたらしい。

ここで大事なのは「良い/悪い」じゃなくて、思春期の変化として受け止めること。

ああ、思春期か

理由はたぶん想像がつく。
周りに何か言われたのかもしれないし、自分の体を気にし始めたのかもしれない。

だから、問い詰めるつもりはない。
これはもう、「成長のサイン」なんだと思う。

何も言わない。でも少しだけ茶化したい

正直に言うと、ちょっとだけ茶化したい気持ちはある。

ただ、息子は照れ屋。
こういう時は「一言だけ」にして、すぐ引くのが一番ラク。

  • 「お、意識高いな」
  • 「清潔感男子やな」
  • 「令和の男やな」

親ができるのは、見て見ぬふりかもしれない

思春期って、親に踏み込まれるのが一番めんどくさい時期だと思う。
だから今回は、気づいていないフリをしておく。

心の中でだけ、こう思った。
「ああ、ちゃんと育ってるな」って。


子どもはいつの間にか、親の知らないところで勝手に成長していく。
それが少し寂しくて、ちょっと面白くて、なんだか不思議な夜でした。

#思春期 #中学生男子 #父親の気づき