子育てには“絶対の正解”なんてない。そう感じる一日でした。
都会の教育事情はよく分からない。塾の数も違うし、学校の選択肢も違うし、環境もまったく別の世界だと思う。
でも、ここは田舎。選べる高校は公立2校と私立1校だけ。教育環境だって都会ほど整っているわけじゃない。
それでも、親として“今の環境でできる最善”を考え続けるしかないんだよね。
◆ 田舎だからこそできる子育てがある
都会と違うのは分かっている。でも田舎には田舎の“強さ”がある。
- スマホがなくても生活が成り立つ
- 誘惑が少なく、生活リズムが安定しやすい
- 無駄な教育費をかけずに済む
- 子どものペースを守れる
中2の息子はスマホなし。タブレットでLINEだけ。進研ゼミと週1塾で、無理のない勉強習慣が身についている。
「進研ゼミやりたい」と自分で言って、本当に毎日続けている。
これこそ田舎の環境だからこそ守れるリズム。
◆ 選択肢が少ないからこそ、迷わず“うちの子の正解”を選べる
都会みたいに何十校も選べたら、逆に迷うだけだと思う。
田舎は高校3校。選択肢は少ない。でも、息子に合う環境はどこかが逆にはっきり見える。
- 落ち着いた学校か
- 通いやすいか
- 無理をせず続けられるか
高校からは義務じゃない。自分でやるかどうかが分かれる世界。
だからこそ、中2の今、習慣を作っておくことが何よりも大事。
◆ 子育てに“正解”がなくても、親はみんな頑張っている
環境は違う。家庭も違う。子どもも違う。
だから一つの正解なんてない。
ただそれでも、どの親も、みんなその子のために一生懸命考えて、悩んで、選んで、支えている。
田舎だろうが都会だろうが、結局大事なのは「その子に合う環境をつくれるか」だけ。
うちはうちの正解を探し続けていこう。
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