『学校は“できない理由”ばかり探していないか──部活改善を求めた父が感じた現実』 | AIと親父とバスケのブログ

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今日は、校長先生から面談後に初めての電話がありました。
一見、進展がありそうに思えるのですが…結論から言うと、正直ガッカリしたというのが本音です。


■ 部活の予定は改善されるらしい…けれど

部活の予定が遅すぎる問題については「先生方に伝えました」と校長先生。
ここは素直に “一歩前進” です。

しかし本題はここから。


■ 部活動指導員が自主練をしてくれる?

校長先生はこう言いました。

「部活動指導員が火曜日に自主練習してくれるそうです」

…でも、それって“学校の改善”じゃないんですよね。

自主練はあくまで個人の善意や努力。
組織としての部活動改善とは違う。

私は「組織的に動いてほしい」と伝えました。
顧問も指導員も学校の中の役割なら、学校が連携を取るべきだからです。


■ 体育館が使えない日の“代替案”を学校として考えてほしい

うちの学校は体育館が毎日使えるわけじゃありません。
外練習の日もあります。

そこで私は、「近くの公共体育館を利用できないか」 と提案しました。

さらに、もし部活動指導員が自主練をしてくれるなら、

部活 → そのまま自主練習へ流れる形
にすれば一番合理的。

一回家に帰って、また自主練へ向かうなんて非効率。
指導の質も落ちるし、子どもにも負担が大きい。


■ しかし校長先生の返答は…

校長先生の反応は、正直残念なものでした。

「部活動指導員と直接話されてはどうですか?」
「顧問と直接話してみては?」

いや、できるよ?
それは私にだってできる。

でも、それを“学校として”やることに意味がある。
それが改善であり、組織の役割だからです。


■ 「できない理由」探しばかりの学校

校長先生は、

  • 体育館までの荷物の運搬は?
  • 送迎はどうする?

…と、“やれない理由” を先に並べてきました。

いや、それって最後に考えることでしょ。
まずは “できる方法” を探そうよ。

保護者会だって動く。
荷物の分担もできる。
送迎だって必要なら調整できる。

学校が「こうしたい」と姿勢を示してくれれば、保護者は動きやすい。


■ 今日のまとめ(本音)

学校は“どうすれば自分たちが動かずに済むか”を真剣に考えているようにしか見えなかった。

これは本当に残念でした。

ただ、校長先生は今週は出張で忙しいようなので、
今回は一旦ここで区切り。

学校側が持ち帰ってどう考えるのか。
そこが勝負どころだと思っています。

また返答が来たら、その続きも記録していきます。