🤖 “AIと親父”という新しい親の形 |娘の志望動機を支えたのは、先生の指導+AIの冷静な比較だった
娘は現在、看護系の大学を受験するために、志望動機や願書を書いています。
親としてはサポートしたい気持ちがあるものの、内容は専門的で、正直なところ私にはよく分かりません。
それでも寄り添いたい。
そんな時に本当に助けになったのが、ChatGPT(AI)でした。
📘 先生のアドバイス × AIの比較評価が頼もしすぎた
まず大前提として、文章作りの中心は
学校の先生や塾の先生のアドバイスです。
これは動かしようのない軸です。
ただ、親として手伝いたくても、 看護系の志望動機に必要な表現や、 文章の構成の仕方などは、やっぱり私には難しい。
そこで私は、
ChatGPTに読み込ませて比較してもらいました。
AIはどちらが読みやすいか、 どの部分が看護系の文章として自然か、 先生の意図はどこにあるか、 感情に左右されない“第三者目線”で教えてくれました。
これが本当に助かったポイントで、 私は専門的な部分が分からなくても、 「どこを直せば良くなるのか」が理解しやすくなりました。
😌 娘が“しっくりきた”という事実がすべて
私は内容を完全に理解できたわけではありませんが、
娘は ChatGPT の評価やフィードバックを見て、 「あ、こっちの方がいいかも」
と納得して書き直していました。
その様子を見て、私はふと気づきました。
親が全部理解する必要はない。
必要な時に背中を押せる環境を作れれば、それで十分なんだ。
AIのおかげで、 無理に“専門家のふり”をすることなく、 自然な距離感で娘を支えることができた気がします。
🌱 結果は分からないけれど、プロセスは丁寧にできた
合格するかどうかは、正直まだ分かりません。
でも今回の体験を通して、私はこう感じました。
AIを活用するというのは、
“親ができない部分を静かに補ってくれる”ことなんだ。
娘の未来は娘が決める。 でも、そのプロセスを丁寧に進めるための力には、 AIは確かに役立つと実感しました。
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