その校則、本当に必要?|親として感じる“学校の謎ルール” | AIと親父とバスケのブログ

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正直言って、変な校則ってまだまだ多いですよね。
白い靴じゃないとダメ、髪型はツーブロック禁止、冬の防寒着は指定の色だけ…。
親として聞いていると「そこまで決めなくてもいいんじゃない?」と思うことがあります。

🎯 結論:校則の多くは“同調圧力”を育てる教育になっている

校則の目的は「子どもを守るため」と言われます。
でも実際のところ、“学校を守るためのルール”になっているように感じます。
問題を未然に防ぐという建前のもとで、自由や個性を制限してしまっている。

結果的に、子どもたちは「目立たないこと」「空気を読むこと」を優先してしまう。
それが、いじめや意見の言いづらさにつながっているようにも思うんです。

📖 理由:時代が変わっても“学校だけ止まっている”

7年前、うちの長男のときは「真っ白の靴」じゃないといけませんでした。
でも今は黒もOK。
つまり、本当は変えられるルールなんです。

それでも、変わらない部分もまだまだ多い。
社会では許されている髪型や服装が、学校では“禁止”。
結局、時代に合わせてアップデートされていないだけなんですよね。

👪 体験談:義務教育なのに、行くハードルを上げている気がする

私は思うんです。
中学校って義務教育ですよね。
だから本来は「誰でも安心して通える場所」であるべきなんです。

でも現実には、校則が多すぎて“行きづらくなる”子もいる。
それって本末転倒じゃないですか?
学校は、問題を防ぐより、起きたときにどう解決するかを教える場所であってほしい。

🌈 まとめ:ルールより大切なのは、子どもを信じること

子どもは日本の宝です。
なのに、いまだに“違い”を受け入れない空気の中で育っている。

禁止よりも、「どう使う」「どう表現する」を教える教育が必要な時代。
学校が変われば、きっと社会も変わる。
そう信じています。

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後編|“みんなと同じ”じゃなくていい|親として子どもに伝えたいこと