「秋ってあったっけ?」
そんな言葉を、子どもが何気なく口にしました。
🍁 たしかに、秋ってどこにいったんだろう
気づけば夏が異常なほど暑くて、汗が止まらない毎日。
そして、気づけばもう冬のような風が吹いてくる。
「秋らしい日」なんて、ほんの数日しかなかった気がします。
いつの間にか、秋は“通り過ぎる季節”になってしまったのかもしれません。
🌾 子どもの感覚は、いつもまっすぐ
大人は「地球温暖化」とか「気候変動」とか、いろんな言葉で説明するけれど、
子どもはそんな難しいことは言いません。
ただ、感じたままに言葉にする。
「秋ってあったっけ?」というその一言に、
今の時代の“空気”がすべて詰まっているように思いました。
🍂 季節の変化に、私たちはどう向き合うか
確かに、夏は異様に暑く、秋は一瞬で通り過ぎ、
気づけば寒い朝に震えています。
でもきっと、そんな変化の中でも、私たちは順応していくしかないんですよね。
季節が短くなっても、風の匂いや空の色を感じ取る心は、まだ残っています。
それを教えてくれたのは、子どもの何気ない一言でした。
🌈 変わっていく季節の中で
「秋ってあったっけ?」
その言葉が、妙に頭の中で響いています。
季節は変わっても、感じる心を忘れずにいたい。
忙しい毎日の中でも、小さな“秋”を見つけられるように、
今日も空を見上げて深呼吸してみようと思います。
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