保護者会長はリーダー。
感情に流されず、前に進める
感情に流されず、前に進める
今日は保護者会でした。私は会長=物事を進める立場として、いつも通り淡々と進行。 会には規約があり、年度の予算がある。まずここが“土台”です。
規約と予算は「公平」を守る仕組み
保護者会は「みんなの気分」で動く場所ではなく、決めた手順で運営される組織。 全体で合意したことは、会の信頼そのもの。ここを壊すわけにはいきません。
それでも出てくる「感情だけの反対」
正直に書きます。理屈ではなく感情だけで反対されることがある。 「自分の考えと違う」「個人的に嫌い」──理由がほぼここ。 これでは話し合いが成立しません。筋道がないから。
私の姿勢
- 反対は歓迎。ただし筋を通して反対してほしい。
- 説明はする。資料も出す。だが決定済みのやり直しはしない。
- 外堀から揺さぶる手法には応じない。会の信頼が崩れるから。
淡々と、前へ。時間は子どものもの
私が淡々として見えるなら、それは子どもの時間を守るため。 部活なんて一瞬で終わります。うちの子はあと半年。 大人が足踏みしている余裕はありません。足を組んで文句だけでは、何も進まない。
対話の扉は閉じない。ただし条件はひとつ
相手が正式な場を設け、資料と理由をそろえて意見を出すなら、私は必ず向き合います。 でも、多分それはしてこない──だから私は無視ではなく「非対応」を選び、会を進めます。
結論:リーダーは「理解より進捗」
全員の納得は理想。でも現実には、全員一致は稀。 「理解を求めるほど疲れる」なら、仕組みに沿って前へ。それが会長の役目だと思う。
一番は子どもたち。
その視点を外さず、私はこの考えで進みます。
その視点を外さず、私はこの考えで進みます。
みんなはどう考える?
いろんな立場、いろんな視点があるはず。 それでも私は、今のところこの方針でいきます。
子どものために。前を向いて、淡々と。