🍚 続ける食トレは「簡単」がいちばん
長女はトレーナーさんのアドバイスをもらい、妻と私で協力しながら食事トレーニング(食トレ)に取り組みました。
続けた子とやらなかった子――数年後の体格差は本当に大きい、と実感しています。
カテゴリーが上がるほど、その差ははっきり出る。だからこそ続けやすい仕組みが大事でした。
🧭 我が家の基本ルール(超シンプル)
- 米中心:お弁当は「決めた量の白ごはん」を必ず詰める。
- 捕食=おにぎり:練習前後や小腹用に、具はシンプルでOK。
- 具だくさん汁:味噌汁でもスープでも可。野菜・きのこ・肉や豆腐を入れて“飲めるおかず”。
- 作る側もラク:大量・一気・同じ型。続けるコツは大人の省力化。
🔩 続けるための「仕組み化」コツ
- 量を固定:ごはんは計量カップや型で毎回同じ量に。悩まない=続く。
- 前夜仕込み:炊飯予約と汁の作り置き。朝は詰めるだけ・温めるだけ。
- 味変だけで回す:塩むすび→鮭→昆布→梅…と具を回す。汁は味噌・中華・コンソメでローテ。
- “3パターン弁当”を固定:A(肉)/B(魚)/C(卵+豆)で曜日ローテ。
📋 1日の例(練習あり)
- 朝:ごはん・卵焼き・具だくさん味噌汁(前夜作り置き)
- 弁当:ごはん(決め量)+鶏の照り焼き+青菜のおひたし
- 捕食:おにぎり2個(鮭・塩)+バナナ
- 夜:ごはん・豚汁(根菜どっさり)・冷奴 or 納豆
⏱ 忙しい日のショートカット
- 冷凍ストック:小分けごはん/唐揚げ/下味付き肉/カット野菜。
- 鍋一発スープ:鍋に水+だし+肉+野菜を投入して5〜10分。
- “のせ弁”:ごはんにふりかけ or そぼろをのせるだけ。
🛒 常備リスト(回しやすい)
米、卵、鶏もも・豚こま、ツナ缶、豆腐・納豆、冷凍ブロッコリー、にんじん・玉ねぎ・じゃがいも、きのこ類、わかめ、味噌・めんつゆ、ふりかけ、鮭フレーク、梅・昆布。
💬 まとめ
食トレの一番の肝は「続けること」。
だからこそ、米中心・おにぎり捕食・具だくさん汁・作る側は省力化の4本柱でシンプルに。
「やらない子はやらない。やった子は数年後に体格が違う」――長女を見てきて、これは本音です。
※詳しい栄養バランスや体質に合わせた内容は、専門家のアドバイスが必要ですが、ここでは我が家の経験としてお伝えしました。
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