おはえもん
僕だよ



今日はある方の助言により
普通の日記かけば
モテると言われたので
僕の日常を
ありのままに
お伝えいたします



超絶普通になりますが
これもモテる為(゜∇゜)




朝、目が覚めた俺は
いつも通りに
玄関先に置いてある
英国新聞を手にとり
昨日の夜ブレンドしておいた
ブラックコーヒーを片手に
ソファーに腰掛け
目を通す


どの記事も
政治家がどうたら
戦争がどうたら


見ていて吐き気のする内容ばかりだ…


俺はタバコに火をつけ
ベランダの窓をあけ
虚空な空を見上げる



まったく…
国民は元気がないのに
この太陽だけは
毎日変わらず
輝き続けてやがる…


学校へ向かう為に
俺は愛車のエンジンをかける

このエンジン音で始まる
俺の一日は
365日毎日この音から始まる

こいつの音が俺に
音楽をくれる時すらある


毎日、通り慣れたこの
通学路だが


毎日、俺に違う顔をみせてくれる
そんな事を思いながら


学校へと向かう途中
空に大きなコンドルを見つけた
あぁもうそんな時期かと
1人でにやけながら
学校へついた


いつもと変わらない
教室、校庭、親友達


ここへ来て
卒業のするのが淋しくなるが
いつ見てもこいつらは変わらない…


こいつらと過ごした毎日は
暇な俺にスリルを与えてくれる


そんな毎日が
明日終わりを迎える

終わりとは言ってみたが
また違う毎日が
明日からはじまるのだ

そう考えるだけで
震えが止まらない…



そう
書いてて鳥肌が止まらないんだ…



いやー普通な日記が
こんなに長くなるなら
やっぱり無理だ
普通な日記は…
僕には早すぎた…


なんて、思いながら
虚空な星空を見上げ



飲みかけのカミュに
俺はまた口をつける…







おはえもん

森ガールがすき
photo:01





寒いねと言ったら
「寒いね」と答えてくれる
人の暖かさ


を素直に感じられる
私の感受性の豊さ


どうも
草食系日本代表です



見た目は大人
頭脳はまぁまぁ
勉強は出来ないんじゃない
やらないんだ



やれば出来るんだ



と言い続けて20年



やらねば出来ないのと
一緒なんだなー

人間なんだもの

ふじを


コナンのさ
未来少年じゃないほうね

名探偵な
バーローな方ね

おっちゃんを名探偵に変身させる

魔法の麻酔針は
刺さったあとに
どこに消えるのか

針を抜く描写がないので
考えられる可能性は

1・体内に入り込んで
溶けてなくなる


2・ささりっぱなし


1はアガサ博士が
作った代物なのだが
医者ではないので
考えにくい

2だとしたら
おっちゃん
変な病気になりますね
回が重なる度に
謎のぶつぶつが
首に増えるおっちゃん
ただの恐怖(゜Д゜)



どこに
消えてるのだろうか



氷か何かで
針ができてるのだと
信じたい


なんて事を
書きたいから
筆をとり
わざわざ授業中に
書いてる訳ではない


不足している
不足しているのだ

コから始まり
トで終わる

コンクリートでも
コートでも
コストでもない

コメントである


ぺたで良いんだ( ;´Д`)
ただペタでよろしいんだ



コメントの多い女の子の
ブログなどを見ると


やれ○○買ったよー
だの
○○可愛いだの


そんなブログに
コメントが何百と来るなら



私のブログに
何千ほどコメントが
来ても良いと思い
何千もコメントがきたら
コメ返がくそめんどくさいから



そんなにはいらない



ずん

おはえもん
思えば昨日の練習




『ふじをちょっと太った?』
そんなバスケの先輩の
デリカシーの欠片もない言葉から
昨日の練習は始まった



久しぶりにあった
可愛い可愛い後輩に投げかける
言葉がそれかと耳を疑った…


私が先輩の彼女ならば
別れ話を切り出すきっかけになり


同僚の女性社員ならば
セクハラで裁判沙汰
女子同級生ならば


『○○君ってデリカシーないよね』と
瞬く間に噂は広がり
好感度はガタ落ちである



自分でも最近少し太ったと
実感はあった
最近あれほど呑んだり
不規則な生活をしたのだ
太らない方がおかしい



あれだけ呑んでも
太らない為に
体調管理を怠らないならば



私はとっくにEXILEの一員として
choo choo TRAIN のぐるぐるに
参加してるだろう

EXILEならば
彼女には困らないであろう
もうね、肉体的なのじゃないの( ;´Д`)
精神的な支えが欲しいの

てへ


思えば今日は大丈夫
昨日のバスケは何かの間違いだ
今日は動けると自分に言い聞かせ
車に乗り込んだ



体育館まであと少し
途中でバスケットシューズを
忘れた事に気づいた刹那
今日もダメだと
本能的に悟ったのは言うまでもない


うちのセンター
いや‼センターさま(191cm)に
29.5のサイズのシューズを借り
プレーしたのだが



シューズのサイズうんぬん関係なく
動けなかった
私がジャストサイズの28を履いたとて
今日の様な大惨事になっていたであろう


身体を戻そう
痩せよう



このままではダメだ
と落ち込んでいるが
最近は寝れば忘れる
自分に意思に反抗期な私



キングボンビーがついた瞬間に
桃鉄の電源を落とすなど
反抗期特有の自分への甘さを
取り除く為に

キングボンビーがついても
次は我慢できる
人間にわたしはなりたい


雨の日も
風の日も

南でキングボンビーがついたなら
我慢して桃鉄を続行し
東でキングボンビーがついたなら
ここが勝負所だと言い聞かせ
北でボンビーがついたなら
ボンビー位ならと納得し
西でボンビーがキングボンビーに進化したなら
ボンビーの成長を祝える大人に



わたしはなりたい






ずん