はいどーも。
お久しぶりです。
あるお方から「最近更新してないねー」とのお言葉が御座いまして、確かにそーだぬーと思ったのでした。
まぁそれはいいとして、随分前に小説を他のサイトでどーのこーの言ってたんスけど結局めんどくさくて諦めたんでまたアメーバで再開したいと思います。
とりあえずまた最初から載せてこうと思いまする。
①ことのマン誕生
それは木も虫も太陽もおじさんも犬もゴキブリもカエルもみーんな寝静まったカニコリン星の夜のこと。1つの緑色に輝く光が他の惑星にぶつかり、迷惑がられながら宇宙をさまよっていた。その宇宙の中で最も美しく平和な星、カニコリン星に緑の光は心を惹かれた。緑の光はカニコリン星の会る民家の睡蓮の池の中に飛び込んだ。
私は怪獣のようないびきで目が覚めた。外はまだ薄暗い。時計は5月4日の午前5時34分を示している。今日はさ「みどりの日」だ。まったく、休みの日くらい寝かせろよ。誰だよ。このいびきは。いびきのする方向へと歩いていくと私の家の庭の睡蓮の池にたどり着いた。ここはお気に入りの場所だ。
「え…!?」
いびき声は睡蓮の中から聞こえる。睡蓮の花の中を覗くと、さらこには私の掌くらいの女の子があぐらをかきいびきをかきながら寝ていた。可愛い女の子だが、おやじっぽさと格好がウケる。カエルの格好をしているのだ。私はその未確認生物を家に持って帰ることにした。