神童「霧野、パスだ!」



蘭丸「おうっ!」




円堂「いいぞー!!もっと前線にあがれ!天馬!」




天馬「はいっ!」




今、ここはあのFFIが終わり、あの時から10年後の世界――――・・・・・





新しい雷門イレブンが、河川敷でイナズマKFCとボールをけり合っている。







円堂「よーし、休憩!!」





ドサッ




蘭丸「あ―――・・・・疲れた」




天馬「円堂監督はやっぱり凄いです!」




蘭丸「なんで?」




天馬「だって練習中に・・・・・」





円堂『神童!そこはキュッと来てザっだ!!』





天馬「って・・・・なんか良く分からないけど凄いです!」




蘭丸「・・・・ふーん・・・。(それってすごいのか?」





というか、それを理解して行動できる神童の方が凄いと思うけど・・。




神童「ジッ)・・・・。」





蘭丸「?神童、どうした」




神童「あそこに誰かいる」




蘭丸「え・・・・・?あ、本当だ。見学者かなんかじゃない?」




神童「そうか・・・・?でも、何故か。。。」




蘭丸「ん?」




神童「いや、なんでもない・・・・。さあ皆!練習再開だ!」







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美奈「今、あの人絶対に私の事見てたよね・・・・・。」







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神童「信助!シュートだ!」






信助「は、はい!!」








シュウウウ・・・・







信助「はっ!」







バシュッ!







太一「よーし、こい!」










美奈「!!へえ・・・・結構いいシュート打つじゃん・・。」








その時・・・ギュンッ!






太一「??!!」






信助「シュートの方向が変わった?!」






天馬「やばい!あの女の子に当たっちゃうよ!」









女の子「あ・・・・・」









美奈「あのこ腰が抜けて立てないんだ・・・あのままじゃボールにぶつかる!」











そして、誰もがぶつかる・・・・・!と思った瞬間、
















栗色の髪の女の子がいきなりボールに向かって走って行った。














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なんかいきなりピンチだね^^;






もう寝よう。