「こらぁ!1年!ちゃんと動けぇ!手ぇ抜くなぁ!!!」

 今は2012年11月。甲子園も終わり今、僕たち2年はチームの最上級生となった。

今の時期は、グラウンドが使える。雪が降るまで僕はボールを投げる。

ほかのやつらは主に体力トレをしている。ま、そうゆう時期だからね。

 

 自己紹介をしてなかったね。僕の名前は杉内雄一。

北海道にあるH高校に通っている。部活動では野球部のキャプテンをしている。

ポジションはピッチャー。春の選抜では、2試合で1失点の記録だ。

うちの高校はそれなりに強くて、甲子園出場26回、優勝7回という名門校だ。

確か今の部員は僕ら2年が19人、1年が21人。新入生が23人入部するらしい。

  

 ま、紹介はそれくらいにしてこの話について説明しよう。

この話は、僕が中学生の時の話。あのころは野球に勉強に、友達に、音楽に、

いろいろドタバタしてたね。それにあの事も…・。

そんな感じ。いろいろなことが起きるんだ。


お話はまた今度。



このお話はフィクションです。