前々から気になっていて、8月頃から使い始めたエレガンスの眉ペン


 愛用者が多いのは知っていたのですが、前に使っていたものがなかなかなくならなかったし、積極的に買う動機がなく、微妙に高いし、何年も気になりながらも使っていませんでした。


 今年の8月、やっと機会があって使ってみることに。


 超描きやすいビックリマーク


 ペンのよさと、パウダーの自然さが1本で実現できる感じです。ぼかすて描くこともできるし、眉尻をしっかり線で描くこともできます。


 繰り出し式で、削る手間もいらず、眉頭などの細かいところを描き足したいときにもいいです。
ロイズの美容・美食・旅行
こちらが本体&詰め替えのアプリケーターです。

本体は4000円近くしました。詰め替えは1800円くらいだったような。眉アイテムにしては高いです。


しかも。。。8月上旬に買ったのに、10月半ばにしてアプリケーターを買い足さなければならなくなるという、消耗ぶり・・・。


なかなかお高くつきますが、これを知ってしまったら元の(何年ももったけど)に戻れないわ・・・

黒木亮ブームがまだまだ続いていて、もりもり読んでいます。

今度は、銀行対個人の裁判のお話、『貸し込み』。

すごいタイトルです。


主人公は、辞めた銀行が、都合の悪いことを全部自分のせいにしていると知ったところから始まります。


これは黒木亮の本の中では読みやすく、ガンガン読んでしまいました。


銀行の世界のことが垣間見えたり、主人公の仕事に対する姿勢に、ちょっと反省させられたりもしました。


ロイズの美容・美食・旅行
黒木亮作品には、なんとなく自分が思っていたことが見事に言葉でいい表されていることが結構あって、この本では、「社内でしか通用しない言葉を(社外の人がいるところで)使う人間は馬鹿だと思っている」というフレーズに大きく頷いてしまいました。


本当。本当にそう。こういう人を見るたびにモヤモヤしていた気持ちをこんなにスッキリ表現してくれるなんて。

しかもそういう人って、なぜかその社内用語を優越感を持って言ってたりするし。


黒木亮作品は話の面白さ以外にも本当にいろんなオプションがあります。


ロイズの美容・美食・旅行
ちなみにコチラ、『エネルギー』。

これはエネルギー部門にいて、サハリンの石油プロジェクトを進めている商社マンのお話です。コチラでは、「英語を学んだ中国人は傲慢で、日本語を学んだ中国人は謙虚」というようなフレーズがありました。確かにビックリマーク身近にいたので(謙虚な方)、ものっすごく頷いてしまいました。


こちらはまだ読み終わっていませんが・・・『貸し込み』程はグイグイ進みません・・・『排出権商人』にちょっと近い雰囲気です。


それにしても・・・黒木亮の本、ジャケ買いする人はいなさそうな表紙ですね・・・汗

 銀座のエストネーションで、初めてオロビアンコのバッグを買いました。


 秋冬用の通勤バッグが欲しかったのですが、春夏でもいけそう。
ロイズの美容・美食・旅行
しかも、見た目はそんなに大きい!っていう感じじゃないのに、収納力&使い勝手が抜群。

本とかも持ち歩くし、ストールとか入れたいときもあるし、それなりに入るものじゃないと通勤用には不便なのですが、これは優秀です。


ロイズの美容・美食・旅行

入れるところが3つに分かれていて、そのうち2つがファスナーつき。真ん中は上の方でマグネットでとめるようになっています。
ロイズの美容・美食・旅行
ナイロンだから軽いし、荷物も入るし、お値段もフェリージとかよりお手ごろ。


イエナに置いてあった、もうちょっと小さめの黒のバッグもステキでした。


オロビアンコは今回初でしたが、今後は要チェックのブランドになりました。