WCCFのお話し。。。
これはなんチームかあるうちのプレミアリーグ経験者選抜チーム(U-5)のお話しです。
シアラー(LE)、ギグス(LE)、スコールズ(LE)、ベッカム(WWF)、ツェホ(WGK)が中心です。
監督オファーを受けD1からスタートしたものの、
店舗でも上位にいる人との対戦が連発、さらにはフォーメーションがうまく機能しない状態が続き、
ほとんど点は獲れないし、守れない非常に弱々しいチームになってしまい、困っておりました。
タイトル獲得はおろか、D2降格の憂き目にまであい、改革を断行しました!!
というよりはその間の試行錯誤の結果、ついにベッカムが機能する使い方に行き着いたのです。
結果が、他のどのチームでも達成していない公式戦連勝記録13連勝(この写メ撮影後の試合も勝ったので14連勝中)!!
具体的には、、、
シアラーの1トップにギグス(左)ベッカム(右)、スコールズ(中央)をキレイなダイヤモンド型に並べ、左右のサイドアタック、中央突破を作戦にし、基本ベッカムをキープレイヤー(アーリークロス重視)。
ところがこれだとなぜか、頼みのベッカムはアーリークロスなんか全く上げず、ドリブルでバシバシ切り込む、ギグスも似たような動きを連発、スコールズはなかなか攻撃にからまない、結果シアラー孤立で得点は獲れないしリズムもないからメチャクチャに・・・
負けを繰り返したのです・・・
で、変えたのが、ギグスの位置と作戦。
ギグスをサイドアタッカーではなくセカンドアタッカーとして考えて、中央に陣取るシアラーの少し左後方に配置。
同時に左サイドアタックをなくし、右サイドアタックと中央突破の2作戦のみに変更。
そしたら、今までさっぱりアーリークロスなんか上げたことのないベッカムが突如豹変、クロスをバシバシ上げるようになったのです!!
こうなってくると元々連携のよろしい、前線4枚のカードが大暴れ・・・
ベッカムはシアラーに上げたんだか、ギグスに上げたんだかこっちが混乱するくらいのキラークロスを連発するので、必然得点力が大幅に向上。。。
結果がこの連勝・・・
基本選手の配置だけなのに、こうも変わるのかと、このゲームの奥深さを感じさせてくれたこの豹変振り・・・
おそろしい
