今日も独りよがりな主張を一つ・・・
「有識者」
私はこの言葉が大嫌いです。
よく政治の世界なんかで、有識者会議がどうちゃらこうちゃら、
っていうニュースを耳にしますが、、、
なんなんですか?有識者って!?
知識が有る人のこと?
では、有識者会議なんかに呼ばれることは無いであろうワタクシは無識者と分類されるのでしょうか?
まぁそうなんでしょうね・・・
明らかに馬鹿にされていると言うか、見下してる感満載の言い方だと思いませんか?
俺だって少なからず何らかの知識はもっとるわ!!って話しですよ。
あと、、、
よく有識者としてTVにでて来る人なんかを見ると、
某大企業の社長や会長だったり
有力団体の会長とかだったり
大学の教授だったり
(経験者含む)
そんな感じの人、けっこういますよね?
こんな天上人の様な方々が雁首揃えてお話し合いをされましても、
決して解決することの無い議題や
こんな人たちだからこそ、提案すら許されない議題
ってのは結構多いと思うんですよ。
権力持ってる人多いんですから自分の都合のいいようにできちゃうじゃないですか?
大体この人たちが今まで提案してきたことで世の中がよくなったことって存在するんですかね??
なので私個人としては、この方々を有識者ではなく有権者と呼ぶことにしたいと思います。
ここでいう有権者は「選挙権をもってる」という意味の有権者ではなく、
「財産と地位と権力を持っている」有権(力)者の意味です