サッカーのお話し。
オリンピックがいよいよ近づいてきましたね(^ε^)♪
今日は日本のオリンピック代表18人が発表されました。
まぁ予想通りというかなんと言う、平山は外れましたね~
ま、ご存知かとは思いますがオリンピックのサッカーというのは23歳以下の選手しか出ることが出来ません。
例外的にオーバーエイジ(OA)という枠があって各国3名まで24歳以上の選手を出場登録させることが出来ます。
日本代表はというと、病気やらなんやらあって、最終的にはOAを使わないということになりました。
今日のテーマはそのオーバーエイジについてです。
まずはブラジルのお話し。
ブラジル代表ドゥンガ監督は、ロナウジーニョ(バルセロナ)、ロビーニョ(レアル・マドリード)、チアゴ・シルバ(フルミネンセ)という3名をOAとして召集を決めました。
ところが、ロナウジーニョの所属チームであるバルセロナは、オリンピックはFIFAの公式大会ではないという理由から派遣を拒否。
反発したロナウジーニョは契約解消も視野に強行出場をするつもりとか何とか。。。
先日もCロナウド&ブラッターについて書きましたが、
最近、選手の皆さん、プロとしての意識を失っていませんか?
契約ってモノはあるし、それに見合うだけの高給を得ているわけですよ。
それを差し置いて勝手に強行出場なんてありえませんよね?
あ、話がそれた、、、
この辺のことは明日にでも・・・
OAですね。
オランダ代表では
OAの一人として、ロイ・マカーイ(バイエルン)の召集が決定的。
マカーイはEURO2008の代表には選ばれていません。
万全の状態でオリンピックに出場してもらうためにEUROに呼ばなかったのか、
EUROではマカーイは戦力外で代表から外した見返りにOA召集となったのか
正直言って、この辺の順序は不明なのですが。。。
それでもEUROが始まる前からこの流れは決定していて、
オランダのオリンピックにかける想いが伝わってきますよね。
でも、、、OAってどうなんですかね?
各国とも若い世代が一生懸命予選を戦って勝ち取った出場権ですよ。
それを本番だけトッププロが出てくるのってどうなんですかね?
それも、使用する国としない国があるしさ。。。
色々議論もあるみたいですし
北京の次のロンドンではどうなってるんですかね?
てか、眠くて何が書きたかったんだか。。。(爆)