EURO2008 決勝

ドイツ-スペイン


結果は


ドイツ 0-1 スペイン


で、


スペインの優勝!!


という結果になりました!!


決勝点を挙げたフェルナンド・トーレス、お見事でした!!



この試合のキーを挙げるのであれば、

・フェルナンド・トーレス

・レーブ

・審判

の3つでしょう。


まず、トーレス。

得点もさることながら前線での非常に効果的かつ攻撃の流れを妨げない見事な守備。

あぁいうプレーをされると相手はつらいですよねぇ~。


続いてドイツ監督のレーブ。

やっぱりこの男は無能でしたね。

今大会まったく結果がでておらず、光明さえ見えないマリオ・ゴメス、ケビン・クラニーそしてクロアチア戦の戦犯ヤンゼンの投入・・・

何考えてんだかさっぱり分からん!!

バイエルンファンとしてはあまり言いたくはないですが特にヤンゼン、途中交代のくせにルーズなプレーが多すぎて攻守にわたってスペインに貢献、最低っすわ

スペインDF陣の動きは素晴らしく、かつドイツは全体的に重かったのは確かですが、

決定打を与えたのはこの無能監督だったと一ドイツファンとして感じましたね。

この試合ははっきりってレーブ率いるドイツの自滅だったように思えます!!

今大会でのドイツのベストバウトはレーブを出場停止で欠いたポルトガル戦だったわけだし・・・


そして審判。

主審とベンチ側の副審・・・

なんかドイツに対して異様に辛くなかったすか?

実は開幕戦でもちょっと感じていたのですがあのロゼッティという審判、なんか偏ったというほどではないですが微妙に比重のずれたジャッジが多い気がするんですよね?

ファールの基準がぶれているというかなんというか。。。?

あれが世界最高の審判?といわれるとちょっと疑問符が・・・


ま、なんにしても

スペイン、おみごとでした!!


4年に1度の大勝負、堪能させていただきました。。。


せっかくのネタ元なんで、もうしばらくEUROに関して勝手な考察をブログに書いていこうかと思いますw