EURO2008

グループC


フランス - オランダ


オランダ強い!!

再放送で見たんですがかなりの衝撃でした!!


結果は


フランス1-4オランダ


これでオランダはドイツ大会の決勝戦を戦った2チームを撃破したことになります。

前半こそオランダが1点リードで折り返したものの、ほぼ互角だった思うんですよ。

その1点もセットプレーだしね。

後半になってそれぞれの国のチーム状況が如実に出てしまったようです。


まずはフランス。

FWアンリとMFリベリー。攻撃の中心だったといえるでしょう。

が、アンリはマークが厳しくなかなかフィニッシュに行けない、リベリーは独りよがりなプレーが多く周りを活かせない、というような問題は感じたものの仕事としては及第点。

問題はその2人のがんばりをまったく活かせなかった他のFWたち。

特に後半から出たゴミスってのは何?

ルーマニア戦でもそうだったけど、シュートには行けない、かと言ってプレッシングにも行かない、

トレゼゲ(ユベントス)がいれば・・・、と思うようなシーンが多すぎです!!

さらにはヴィエラ不在も影響してか中盤から前にかけてのポジションで流れをつかめる選手がいないため、苦しい試合の組み立てが連続した結果の4失点だったような気がします。

特にアンリのスーパーゴールで1点返した1分後に追加点奪われちゃダメですよ。

どうも集中力に欠けているような・・・


一方のオランダは、完璧ですね。

GKのファン・デル・サールは1失く点こそしたもののあれは止めるほうが無理な話で、その他のプレーは落ち着いていてまさに山!!

DFはオーイエルを中心に、高さではモチロン球際でもそうそう負けないし、高い集中力を維持。

MFも絶好調スネイデルを中心に攻守にわたってやるべきことをこなしている印象。

FWも怪我から戻ってきたロッペン、ファン・ペルシーの連携もよく、中央でドーンと構えるファン・ニステルローイの存在もあって、結構フリーになるんですよねぇ~。充実してますw

2点目なんか凄かったですね。

ニステルのトリッキーなヒールパスからの鮮やかなファン・ペルシーのゴール、あれは美しかったです!!



とりあえず、現状オランダに勝てるチームあるかなぁ?っていう感じですね。