EURO2008
グループA
チェコ - ポルトガル
終わってみれば、さすがデコって言ったところですかね。
さすがにあのブラジル人はスゴイですね~
基本的にほとんどのプレーに噛んでましたからね。
1点目はヌーノ・ゴメスのパス捌き&デコだし(ロナウドは完璧にチェフに止められました)
2点目はいつの間にやら右サイドにいたデコからのピンポイントパスが全てだし(ゴールはロナウド)
3点目はロナウドのアシストですが、まぁせこかったですからね。
まだ選手は倒れてるし、止めてないボールのクイックリスタートでしたしね。
あと、オランダ-イタリア戦でも同じようなシーンがありましたが、キーパーと2対1になった時に横にチョコンとパスを出して押し込むのってオフサイドにならないんですかね?
フットサルなんかでのキーパー経験からすると、あの形になったらもう一人に絞るしか手がないですからね。
よくサッカーで見る得点パターンだけに結構いつも疑問に思ってます。
チェコの救いはバロシュの奮闘ですかね~。
懐が深い!!あとは点を取る感覚さえ来てくれればねぇ~って感じなんですが。
この試合の注目選手は
ポルトガルのデコ
ポルトガルのヌーノ・ゴメス
チェコのバロシュ
ってとこでしょう。
デコはもはや上記以上言うことはなく、ヌーノ・ゴメスが決定機こそなかったものの楔の役割をきっちりこなしていたためにチェコのディフェンスもあやふやになってた感があり、さすがはベテラン、って感じでしたね。
まぁなんにしても、この試合は中盤の差がそのまま点差になってしまった試合ですよね。
チェコはロシツキーやネドベドがいたら、、、と思うし、
ポルトガルは肝になる箇所をブラジル人が奮闘しているわけだし、
本来チェコにはいてもいいはずの人がおらず、本来ポルトガル人じゃない人がいる。
帰化の問題は色々考えさせられます。
今日の結果
チェコ 1 - 3 ポルトガル
です。