EURO2008ももう3日目です!!


今日からは遂に死のグループとも言われる最激戦区グループCの闘いが始まります。


がその前に、昨日の

グループB

ドイツ - ポーランド

について。

結果的には2-0でまぁドイツが順当勝ち。

それでもサスガに予選を1位通過してきたポーランドも鋭いカウンターなどで相当善戦しましたね~


ドイツのMFポドルスキー(ホントはFW)

ドイツのMFフリッツ(ホントはDF)

ドイツのMFバラック

ドイツのMFフリンクス

ドイツのDFラーム

ポーランドのMFロジェール・ゲレーロ

ってとこがこの試合で特に注目された選手です。


まぁまずビックリしたのはポドルスキーのMFでの起用。結果的に大当たりでしたね。

特に2点目は落ち着いてボレーを叩き込みサスガというべきでしょう。

正直バイエルンではイマイチの活躍しかしてなかったので出場するかどうかさえ微妙だと思っていただけにかなり驚きました。

で、前半特に目立ってたのが右サイドを何度も切り裂いたフリッツ。今までドイツの右ってーとシュナイダーが長年君臨していたポジションで、あそこまでのスピーディーな攻撃ってのはあまりなかっただけにかなり新鮮でした。

もう一つ注目すべきは中盤のバラックとフリンクス。バイエルン時代この2人はイマイチ機能していなかっただけにちょっと不安だったのですがこの試合ではお互いバランスをとりながら中央を圧倒的に支配していたのが印象的でした。

ラームも1点目の起点になるなどサイドバックとして質の高い動きを終始見せていました。守備も確実にこなしていただけにやはり侮れない選手です!!

で、ゲレーロに注目したのはブラジルからの帰化選手ということ。それも5年かなんかかかるところを特例で3年で帰化しちゃったってとこ。

いまやどの国にも南米系の帰化選手いるっちゃいますが、なんか微妙ですよねぇ~?

ちなみにクローゼやポドルスキーはポーランド生まれのドイツ代表。



ドイツ、強いです!!