北利根川、北浦、前川と確認して、可能性が有るのはやはり小規模河川だろうと。尚且つ一般アングラーが少なそうな場所をと言うことで一路黒部川エリアへ。車

取り合えず川筋を走って行くと行き止まりに。
見れば実績が有る場所だったのでそこから竿を入れて見るも、明らかに対岸の方が釣れそう。
誰もいないからあっちに行くか!?と思っていたら釣り人がビックリマーク
そして釣ってるしおーっ!

この人実は黒部の親分ジョーさんでした。
こちらは乱視なので誰か今一分からずだったのですが、ゲーム終わった会場で、あそこに居ましたよねはてなマークとジョーさんが。
釣ってたよねはてなマークと聞いたら
あそこで2本釣りました。とキョロキョロ



一般の方は狙い通り避けられたのですが、もっとたちの悪いアングラーが居ましたビックリマークみたいな!?

プレッシャー避けるつもりが、むしろ上がってるじゃー無いですか笑い泣き


まぁ狙いはカバー打ちで来たのでと上流に向かって走りながら所々打って見るもリズムが合わず。

最後に常陸利根川北岸のポイントを確認するかと、とある玉ねぎエリアに行くとメッチャ水がいい。
霞水系で2mボトムが見えるびっくり
自分の場所には魚が居なかったけど、かなり可能性が有る雰囲気。
しかし其を確認する時間が既に無く、最後の30分、朝一に入った気になる場所に。

朝よりは魚っ気が有る。
しかしバイトは出ない。
そうこうして、ふと足下を見ると40くらいのバスが!!
俺が気配を消せて居るのかはてなマーク
それともなめられているのかはてなマーク

どうやら答は後者らしい。
一応、目の前でシェイクしてみたが、すぅーとボトムに消えて行った。
本当、手を伸ばせば掴めるくらいの足下で。
お前、俺が北斗の拳の使い手じゃ無くて良かったねと強がるのが精一杯汗

長い釣り人生でも初の出来事。
こう言う日なんだな~と。おーっ!

そしてストップフィッシング。魚に触れず。

結局事前の確認、準備が出来て無いので、タフな状況の中で、耐えるべき所を耐えられず。なまじポイントを知ってるが故の移動の繰返し。そして失敗。
トーナメントあるあるですが、2.3年目の選手ならいざ知らず、こんな事では全く駄目ですなぼけー

ジェットのエリアの7割りくらい網羅したので、どこに可能性が有るのか!?かなり煮詰まってきた。ノーフィッシュでもこれがプラなら悪くは無い。しかしこれは大会当日。
当日にこれでは3流4流でしかない。

改めて準備の大切さをね。

三重から来てプラしてちゃんと釣った萩ちゃんも偉いし、チャンピオンになったピロさんも偉い!!

やっぱ情熱が有る人は延びるな~。合格

オッサンも立ち止まってる場合じゃ無いねウインク