取り敢えず鯉やさん裏から。

川の河口の杭をチェックするも不在。

本流側のゴロタをチャターで軽くチェックもフィーディングバスは居ず。

移動して機場前エリアに。

沈み物をダウンショットで探るも不在。

下流エリアに下って護岸際をスピナベのショートピッチで探って行くも無。

早朝2時間でバイト無し。ガーン

やっぱりムズイ。

引き返して黒部大橋エリアに。

プラでスピナベに出た場所へ。

イナっ子も沢山いていい感じ。

試にやや沖に投げてボトムまで落として巻いて来ると

来ましたキーパー。

取り敢えずほっとしたはいいがちょっと居場所が変わってる。汗

護岸際じゃなく3mくらい沖のブレイク付近でバイトした。

水が落ち着いて来て護岸から離れたっぽい。しかも結構下で食った。

護岸際中層狙いからブレイク狙いに変えた方が良さそうだと思いここからはブレイクエッジでヒラ打ち作戦に。

しかし黒部はそうそう甘くなく、次の魚が来ない。

明らかに魚の活性がオフモードになり厳しい感じに。

本流は膠着状態。これを打破するのには水に動きが有る場所に移動するのがベスト。

風が当たる側か流れが有るところと言う事で10時から勝負の流入に。

最初に見に行った場所は居そうな感じだったけど足場が高く、ランディングネットが無いので多分掛けても取れないと判断し移動。

一度、本流の航路エリアにキーパー求めて行くと、黒部番長とコータ君が。

ちょろっと話してゆっくり釣ってもらった方がいいなと移動。

恐らく有るとすれば中流域だろうと車を止めて歩き出したら何やら見た事ある人が。

俺 「大地君つれた~?」

大地君 「まあまあです」

俺 「大地君、7本釣ってたらまあまあって言わないよ」キョロキョロ

その前に合ったジョーさんとコータ君から大地君が7本釣ってるの聞いてたので。

知ってて聞いてる俺も俺ですが。爆  笑

大地君「あはは・・でもサイズが出てないので」

俺 「因みに水門とかだけ打った?」

大地君「沈み物とかも全部」

俺「大地君に全部打たれたらぺんぺん草も生えないじゃん笑い泣き

そんなやり取りをして、ちょっとだけその辺やって、可能性的にはこのエリアを丁寧に、我慢しながらやった方が良いのは感じていたが、いろいろ考えて誰もやってないだろうブレイクのスピナベパターンに戻る事に。

兎に角本流は流れも止まって飽和してる。餌取る気無い。ワーム入れても釣れてもノンキーの可能性が。バスにリアクションで無理やり口を遣わすしか無いとひたすら巻き!

しかしイメージに合うブレイクが無い。

それとイナっ子のスクールも。

最下流はブレイクが近すぎて。

結果黒部大橋エリアに戻ったが何も起きず。

ほんと厳しかった。

本流は全体でも朝だけバイトが出たけど、その後は殆どの人が沈黙。

魚の薄さを改めて感じる結果に。

多分このパターン、ハズレでは無いんだけど、有効に生かすポイントを知らな過ぎた。

護岸の水深が1mから2mでショルダー部分が2mくらい。少なくとも2m以上護岸から幅が有る。そしてエサ取りのきっかけに成る水門かハードボトムが有る場所。

そこにイナっ子が近づいて来た時にそこに潜んで居るのが反応する感じ。

あと2匹くらいこのパターンで釣って帰ってたら結果はともかく釣り的にはかっこいい処でしたが。いかんせん1匹では偶然か!?的なぼけー

茨城県側は全く見て無かったので、風が当たってて巻くなら向こうだと思いながらも大会中に全く触って無い処には流石に行けず。あせる

まあほんと惨敗だよね。

前日、時間が有ったのに裏磐梯に行ってしまった罰ですな。叫び

しかし、今回の大会のお陰で黒部はほぼ全域のイメージが出来た。小堀以外の流入に竿入れた事無かったので。

優勝したチャンショ君は人生初の黒部を2日のプラで攻略。

引き運に恵まれた部分も有ったけど、きっちりリミット揃えて来てるのは高評価ですな。アップ

惜しくも2位の大地君はゲームプラニングの上手さを改めて感じる釣果。結果13匹だからね。じぇっと、一般両部門のチャンピオンがその実力を示しましたね。合格

流石です。おめでとう~クラッカー

 

最後に 釣れない時間が長すぎて。そんな平和な時間に、こやつも安心したのか目の前でのんびりしてたので記念に撮ってやりました。

 

11参加の皆さん、サポート参加の皆さんお疲れ様でした。ウインクグッド!