を良くダウンショットで使います。
ロボリーチ・ハンクルテナガなど。
最近はGETNET製品も![]()
軽い素材で出来ているワームは僅かな水流で揺らめくので、タフコンディションの時に強い![]()
ダウンショットは一定のアクションに成りがちで、尚且つ、バサー病と言うか、ダウンショット病と言うか、ワーム付けて竿持つと、ロッドを持つ手が勝手にシェイクしてたりしない![]()
それでも十分釣れるのですが、プレッシャーが高かったり、低水温期などは、変に動きすぎない方が口を使います。
シェイクをかけない方が自然なのです。
そして敢て目立たない色、水の色とか、クリア系カラーとか。
捕食される側の生物は、目立つと食べられる可能性が上がる訳なので、基本は目立たない様にしています。周りの色に同化して。
わざとらしさを見切ったバスも、パッと見は捕食対象か疑問に思っても、僅かに揺らめく事でそこに生命観を感じて口を使う訳です。
一般の人が海に潜っても岩とアワビの違いが解らないですが、海女さんは簡単に見つける訳です。
バスも自分が生きる為に、隠れてる捕食対象物を確り認識して食べる事をしているので、目立たせなくても釣れる訳です。
当然、高活性の時は一気に見せて喰わせた方が効率良いですが、タフコンの時ほどナチュラルに![]()
と言う事です。
バスは人間より音や波動、匂いを確り捉えて居ると思います。
上記のワーム以外で高いヒット率なのが、バークレイのマイクロクローラーとゲーリーのレッグワームです。
マイクロクローラーはエビ臭が強いので、明らかに匂いで魚を寄せて居ますね。
昔、夜釣りした時、バークレイだけが入れ食いだった事も。
レッグワームはシャッドテールのバイブレーションとリングワーム的ボディーのエア噛みが魅力なのかなと。このワームは動かしていた方が良いと思います。テクトロなどは最適だと。
個人的に良く使うワームを書きだしましたが、各メーカーから沢山の製品が出て居ます。
それぞれの特徴を理解して使うとより釣果は増しますね。
ワーム以外の製品も沢山出て居ます。幸いなことに、BFCのホームページでは協力店舗さんの入荷情報を流しています。
雑誌を買わなくても、新作ルアーやどのメーカーがどんな製品を出しているかも解ります。
是非毎日チェックしてご活用下さい![]()
