昨日行われた小野川湖カップビックリマーク

見事に撃沈ショック!




しかしこの結果は大会前のプラクティスで予想がつきました。

金曜日から小野川湖に浮き、例年この時期にいいディープワカサギパターンを組みましたが、ワカサギだまりがほとんど無い。そんな中で何とか見つけたハンプエリアの8~9mのポイント。

金曜日にここで複数本釣り、うち1匹は40オーバー!!

因みに去年は同じようにベイトだまりのディープで二けた釣果してたので、僅かながらですが、これが今年も正解と思った(釣れただけにね)事が大きな敗因でした。


実はベイトは浮いていて、5m~1mの所に固まった群れでは無くぱらぱらの状態で泳いでる画像がずっと出ていて。たまにバスらしい影が3m位を通過する感じで。


素直に魚探の映像を信じれば、釣るなら2~4m付近だと辿り着いたはずなのに、凝り固まった先入観でサイズの揃うディープ狙い推し通した事がゲームを難しくしてしまいましたね。


シャローからミドルレンジの小島エリアで小バスが簡単に釣れなかった事もミドルレンジ捨てる要因に。

実は小バスは少なかったけどサイズの良いのはそこに居た。


例年この時期は小バスエリアに成ってしまう所が今回はナイスバスのエリアだった事、中途半端な経験からの思い込みで手を付けなかった所に釣りの難しさ、奥深さを実感しました。


金、土曜日とプラして、唯一と言っていい釣れる可能性が高いポイントを一緒に行った相方に任せて、自分は手さぐりで何とか心当たりを回りましたが、プラで釣れたディープのポイントでは魚来ず。

結果予想通りの小バス3匹になってしまいました。


大会を終えてみて改めてプラクティスの大切さを実感しましたね。


例年こうだから今年もこうだろうとの思い込みで煮詰めてしまうので気が付かなきゃいけないものに気づかない。


常に柔軟で変化に気づく目と、可能性を探る時間の大切さをしみじみと感じました。


唯一の救いは相方が見ていたポイントで500クラスを2本ちゃんと釣ってくれたことか!?


今回はこの場所と思った所が0じゃなかった事ですね。合格


小野川湖カップを勝つにはもう少し本気で行かないと駄目でした。反省。ダウン


しかしこの負けて沸き立つ感情は退屈な日常を打破してくれてやっぱ良いです。


来週の小野川湖オープンは楽しみながらも課題を持って臨みたい。ニコニコ