に成ってきました。
遠くに見えてた大会もすぐそこまで来てしまいました。![]()
いよいよ最終的な準備と段取りをしないとです。
山中湖、自分も現役時代なかなかいい釣りが出来ず余り好きではなかった。正直。
茨城で普通に釣れるリグでは反応しなかったり、出るまで遅かったり。
有る時、その年のJBワールド(今のTOP50)で菊本さんが1/8のラバージグにビビットテールをつけて釣りまくったのを見て、
「山中湖バスってラバジ好きでシャッドテールも好き。だったらこれをもっとフィネスにしたら?」
と1/32のジグヘッドにラバー手巻きして、トレーラーにゲーリーのレッグワームを付けた。
カラーはウォーターメロン(レッグワームはウォーターメロンペッパー)
いざ山中湖で実釣すると・・・・
これがノーシンカー以上に釣れる!
JBCC時代2度このリグで2位になった。
一度目の時は、漁労長と1.2フィニィッシュの時。
10時過ぎに湖上であい、お互いの釣果を聞いたとき、向こうも3キロくらいで、こっちも3キロ弱!
「今日は、きっと釣れる日なんだなー。」と思って居たら終わってみれば、その段階ですでに1.2のウェイト持ってた(笑)
もう一回は北浦で優勝した後のオフィシャル同船の時。
プラでデニーズ前からアポロにかけてのウィード。特にアウトサイドに居る、所謂過去放流と言われる2ヶ月以上前に放流されたバスがサイズ良く、風が出てベイトが浮くと、スモラバのスローフォールにバイトするのを掴んだ。
大会当日、予定どおりデニーズ前のウィード帯に入るも、晴天無風で当たりなし![]()
スタートして9時30分まで同じエリアでバイトが1度も無い訳だから、自信が無ければ移動するところだが、オフィシャルに「絶対この場所に向かって風が吹くから、そうしたらワカサギがウィードから浮いてくる。そうなったら必ず釣れるから
」と説明して、そして9時半過ぎに風が吹き始め、魚探にベイトが浮きだした映像が![]()
「これ、もうすぐ釣れるよ
」とオフィシャルに伝えた途端にバイト![]()
そこから怒涛の7連続バイト
1時間で![]()
すべて釣る前に説明したとおりの釣れ方。その後入れ替えにママ森、SPGに行くも入れ替えならずだったけど、納得のゲームでした。
このスモラバのきもは、ベイトが浮いた状態にあるという事。ローライトか風が吹くか。
しかし、今の山中湖だと、このスーパーフィネスも通用しない感じに。![]()
フィネスでは無くリアクションか中層を攻略しないと難しそう。
タフレイクですが、それでも夏の山中湖をみんなで楽しみましょう。![]()
8月24日 LakeYamanakaClassic![]()
スモラバ セコリグですがいいのもちゃんと釣れますよ。
