そんなこんなで、なんとも自覚も緊張感もないままGPと本番を迎えることとなった![]()
交響譚詩は、かなりイイ具合に仕上がっていると思う![]()
やはり日本の心は表現しやすいのか、初の邦人作品とは思えないほどこなれたサウンドだ。
現在決まっている曲の中には残念ながらないが、今後の一つの方向性として邦人作品もアリなのではないだろうか。個人的には『SF交響ファンタジー』をやりたい。
シベ6はこのところ合奏での指示事項が徹底せず、マエストロに「以前にも
申し上げましたが…」などと言わせてはならんことを言わせてしまうことが多かったのだが、やっと「今のイイ
ですね!それを忘れないようにしてください。」と言ってもらえるようになった。
若干危なっかしい部分が残っている
ものの、流れは非常に良くなった。精緻なアンサンブルが要求されるだけに本番の集中力に期待するところ大である。
自分としても、あとはコンディション第一に、なんとかテンションを
上げていって、良い意味での緊張感を持つようにしたい。
今回のお道具紹介。
レイノルズ コンテンポラ TO-01改
・第2バルブをE管→D管に
・同じく第2バルブを親指同時操作→中指操作に
マウスピースはシャイアーズ Vintage 1G + エッジエフェクター
