そうこうしているうちに
11月19日の『冬のコンサート』本番まで一か月を切っているではないか
今月は体育の日の三連休に合宿があったのだ。
ブラ4
いきなり朝イチから4楽章。
2ndを吹くShires氏が午後からの参戦なので、LaboSymphony氏が代奏に入る。
早めに「秘策」とウォーミングアップをやっておいたのが奏功し、しょっぱなのテーマはまずまずの出来。
中央Cはぶら下がりがちなので高めに
fだけど柔らかく響かせる
音をまっすぐ保ち、音どうしは隙間をあける
7小節目のコードがテンションの頂点(下のF高め
練習番号E3/2拍子のコラールも柔らかくいい感じのハモり。けっこう
3/4に戻ったところは4小節目までは冒頭と同じだが5小節目からはffに豹変→8小節目はsfから自然に退くように。
練習番号Fから全体的にsfは抜く
課題は…練習番号Mのmarc.がモタッって
でも、すごい
Shires氏が加わった夜の部の管分奏では練習番号E3/2拍子のコラールが完璧
もう、神々しい
自分で吹いていて
ぜひこの感覚を忘れないようにしたいものだ
チャイ4
どうしても難しい1楽章に重点が置かれるのは仕方ないのだが、4楽章も心配だよ~~
自分としては1楽章のほうはだいぶこなれてきた感じがする。
冒頭5~6小節目が重い
それにしても練習番号Hは
練習番号Iまで行けば安定するのだが…
要注意
アクセントがついているのだから抜かないと
続く練習番号Qはfffだけれども、決して
あくまでもたっぷりとした響きをアシを含めた4人で作ったほうがずっとかっこいい
デクレシェンドのタイミングも楽譜より1小節早かったようだ。これは間違えていたのではなく、デクレシェンドの記号が見えたところで気持ちが先走ってしまうのだろう。記号のところまではfffを保つようにしよう。
で、だ。
久々の4楽章だが、まだまだ体力
第2主題は「パリパリ
これもやはり、どテヌートにしながらも下降形が
でも、4人で作った野太い重量感のある音色はいかにも
ただ、お祭り騒ぎ
これからの残された練習では、もう少し細かい表現に気を配るように精いっぱいの努力をしよう