(^-^)/なかなかブログを更新する余裕がなく、すっかり月イチペース汗
そうこうしているうちに
11月19日の『冬のコンサート』本番まで一か月を切っているではないか´Д`

今月は体育の日の三連休に合宿があったのだ。

ブラ4

いきなり朝イチから4楽章。
2ndを吹くShires氏が午後からの参戦なので、LaboSymphony氏が代奏に入る。
早めに「秘策」とウォーミングアップをやっておいたのが奏功し、しょっぱなのテーマはまずまずの出来。
中央Cはぶら下がりがちなので高めに!
fだけど柔らかく響かせる!
音をまっすぐ保ち、音どうしは隙間をあける!
7小節目のコードがテンションの頂点(下のF高め!)→8小節目で抜く。
練習番号E3/2拍子のコラールも柔らかくいい感じのハモり。けっこうチョキイケてるじゃん。
3/4に戻ったところは4小節目までは冒頭と同じだが5小節目からはffに豹変→8小節目はsfから自然に退くように。
練習番号Fから全体的にsfは抜く!
課題は…練習番号Mのmarc.がモタッってカタツムリしまう'_';重たい重たいゾウもっと流れにサーフィン乗らないと注意

でも、すごい稲穂収穫があった♪
Shires氏が加わった夜の部の管分奏では練習番号E3/2拍子のコラールが完璧100点にハモッたのだ花丸
もう、神々しいキラキラことといったら言葉では言い表せない言わザルほどだった♪
自分で吹いていてニワトリ鳥肌モノであった!!
ぜひこの感覚を忘れないようにしたいものだヒラメイタ!


チャイ4

どうしても難しい1楽章に重点が置かれるのは仕方ないのだが、4楽章も心配だよ~~'_';
自分としては1楽章のほうはだいぶこなれてきた感じがする。
冒頭5~6小節目が重いカメと指摘される。ただでさえテヌートにしているのと、音が下がるにつれてクレシェンド気味に鳴らしているからだろう。重みをつけつつも遅れないようにしなければならない。
それにしても練習番号Hは鬼門だ´Д`ティンパニや低弦と合わない'_';
練習番号Iまで行けば安定するのだが…'_';
要注意注意なのが練習番号P。タイの音を保ちすぎて明らかに遅れてしまうパトカー
アクセントがついているのだから抜かないと!

続く練習番号Qはfffだけれども、決してドンッ粗暴になってはならない。
あくまでもたっぷりとした響きをアシを含めた4人で作ったほうがずっとかっこいいNo.1!
デクレシェンドのタイミングも楽譜より1小節早かったようだ。これは間違えていたのではなく、デクレシェンドの記号が見えたところで気持ちが先走ってしまうのだろう。記号のところまではfffを保つようにしよう。

で、だ。
久々の4楽章だが、まだまだ体力力こぶ勝負のランナー運動会=3といったところ。
第2主題は「パリパリスパークした音で」との指示。ほんとにいいのかな~?
これもやはり、どテヌートにしながらも下降形が注意重たくなりすぎないように注意パトカー
でも、4人で作った野太い重量感のある音色はいかにもロシアロシアっぽくて迫力たっぷりで気分がよかった○
ただ、お祭り騒ぎクラクラ=3で終わってしまっては作品の魅力が台無しになってしまうので…
これからの残された練習では、もう少し細かい表現に気を配るように精いっぱいの努力をしよう炎