中央区第九の会2009年トリトンスクエア公演が盛況のうちに終わった。
前半の3曲は「オーケストラ体験」として、区内在住の中高生7人ほどがメンバーに加わって緊張した面持ちながらも立派に演奏していた。近い将来、ほんとうに入団してくれたらうれしい。
オリンピック
ファンファーレは華やかで壮大に響き、最後は鮮やかにかっこよく決まった。Low-Cは…まぁ本番はこんなところかなぁ
ラッパさんホルンさんお疲れ様![]()
ここでいったん地元の中学校のコーラスにバトンタッチ。
学校音楽コンクールでいいところまでいっているだけあって、レベルが高い。とても透き通った天使
の歌声のようなハーモニーだった。
クリスマス
フェスティバル
は少し抑えめに楽に吹く。華やいだ中にもほのぼのとしたあたたかさが出せたのではないかと思う。
そり滑りはすごくノリのよい
演奏になった。最後の
いななきがいい味を出していた。かぶり
物も大いにウケた。
さてメインの第九。去年も一昨年もトリトン公演では例のAndante Maestosoのソロでポロッとやってしまっていて、遺恨が残っているのだ。
今回は家族に加えて学生時代の友人(つまり楽器経験者)が聴きに来てくれるということで、正直なところプレッシャー
も感じていたけれども、ソリストの方々の素晴らしい歌唱とパワフルで熱い合唱に助けられ、満足のいく演奏ができた。
それにしても、よくぞ4回ぐらいの練習でここまで仕上がったものだと感心してしまう。手前味噌だが、すごいオケなんじゃないかと思う。
さて
来年
も真摯に音楽に取り組むことといたしましょう。
とりあえず年末にコソ練かな…。ステンカ・ラージンをなんとかしないと。
