このルアー気に入りました! | バストリの琵琶湖ブログ

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琵琶湖とバスを溺愛する男の釣行記です。
後は買い物自慢と、タックルの好き勝手なインプレなども書いています!

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スミスウィック パーフェクト10ログです。

プラドコTV(YouTube)のマルリンさんと、バサー(雑誌)でダイワの赤羽さんが、『冬に効くジャークベイト』として、お薦めされていたので買って使ってみましたにひひ

13.59㎝でルドラよりもちょっとデカいので、琵琶湖向きです。

重さは5/8ozです。

3m弱潜ります。

サスペンドですが、実際はスローフローティングです。

0.25gのウエイトシールを貼ったら沈んでしまったので、ワイドタイプのスナップの1番を付けたら、超スローフローティングになり、少し前傾姿勢になって、深度がUPしましたグッド!

ルドラやワンテンの様な、左右に大きくダートするタイプのジャークベイトではなくて、下方向に強く水を押して、ディープに潜むバスにアピールします!

ビッグベイト効果もあると思います!

アメ物らしくジャークした時と、巻く時は抵抗が大きくて手が疲れるので、ハイギア(7.1)ではなくノーマルギア(6.3)にしました。

その分、バスへのアピール度は高いと思います!

今の日本製ルアーのジャークベイトには無いタイプです!

手持ちでこのルアーにピッタリのタックルがありましたので一応紹介します。
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ラグゼ ATS05のB64MH ハードジャーカーと、ジリオンSV TW(6.3)です!

ラインはフロロの14lbです。

このロッドは“フルサイズジャークベイト専用設計”ですが、私の好みではルドラでも「ちょっと硬いかな…?」と感じてロッドホルダーに眠っていたので、このルアーにはピッタリです!

下に水を押す事もあって、ジャークは横よりも縦にロッドを捌くので、より6'4"のショートレングスが生きてきます!

大き目のラトルが1個入っていますが、重心移動でありません。

空気抵抗が大きく風の影響を受けやすいので、SVスプールだとバックラッシュが激減しますグッド!

アイのトゥルーチューンは必須です。
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ペンチでもできますが、私はこんなバレーヒル製の専用工具を使っています。

シャッドなどの小さなアイの時は特に便利です!

北湖向きのクリアーカラーが揃っているのもこのルアーの魅力です!

深く潜る割にはリップは長くなく、姿勢も水平寄りなので根掛かりしやすいです。

がまかつ製のフックが最初から付いていますが、1度根掛かりで引っ張ったら伸びて回収できました!

その内、フッ素コートの強い物に交換すると思います!

早速1つは根掛かりで殉職させてしまいました…😓

“ログロール”というほどのダートした後に、自発的にロールしてフラットサイドで下方向に水を押すアクションの効果を、是非とも釣果で体感してみたいです😬

見た目よりアクションが売りのアメ物ルアーで、“釣れる動き”を勉強したいと思います!

釣れたら報告します!

ではまたバイバイ