年内ラストライブは無事に終了しました

お越しいただいた皆様、ホンマにありがとうございました

色々とあった2010年やったけど、終わりよければ全てよし!

また帰ってきます!

そして今から帰ります・・東京へ☆



そこはとある商店街の一角で
電気屋さんの扉の上に鳥の巣が出来ていました

雛鳥達は元気に鳴き声をあげ、母鳥達があくせく世話をしています

一羽の母鳥がウィンドー越しにテレビを夢中に見ています
いつも見た内容を雛鳥に語ってあげています

その雛鳥は毎晩、母鳥の話しを聞いて眠りにつきます

やがて月日は流れ、雛鳥は大人の鳥となり、仲間達の集団の先頭で飛び立ちました

その姿はまるで、母鳥が語っていた光景でした

鳥達の集団は、一糸乱れぬ旋回も、羽の動かし方も、みんな呼吸をピッタリと合わせて飛んでいきます

いつかの母鳥が夢中に見ていたテレビ画面には、オリンピックで華麗に舞うシンクロの競技が映っていました

きっと母鳥は幼い頃に夢見ていたのでしょう


随分とお久しぶりですみませんm(_ _)m


しばらくこの“地球”号に乗って旅をしていました
いや今も・・・ずっと前からずっと未来まで続く旅をしているのです
何故、この青い空に心を奪われ、黄昏れを抱く山々に魅力されるのか?
なんてことを考えながら・・・


目を閉じれば、どこか遠くの海底をコロコロと転がる貝殻に出会い、
目を開けて見上げれば、一人嵐の中を飛んで行くスズメの気持ちを少しだけ感じることが出来ました

どんなに荘厳なタワーを建て、どんなに速い車を走らせても、人間は大自然に対しては破壊しか出来ない

ではこの大自然は誰の創造か?
なんてことは追い追い考えるとして、
今この旅において、一つの疑問は晴れました

この地球上の大自然には、あらゆる傷を治し、再生する力が具わっている
だがそれ故に、あらゆる傷みを、刻々と感じているのだろう・・・

だからこそ、大自然のあらゆる情景に、感動が胸に迫りくるんやね


今日はこんな感じ
また書きます
ホントに・・・