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昔、釣具屋にいた時は髭伸ばしてたんだけど

釣具屋店員はアウトドアっぽいワイルドぽい印象の方が、お客さんから釣り知ってそうに見えるかなと…。

でも、今は伸ばしてない。


なんか、謙虚さがないっていうか、偉そうっていうか…


もちろん、一般の髭の人が謙虚じゃないとか、偉そうにしてるわけではないのですが…。

自分に対して
仮に営業に行くのに髭だと清潔感ないかな、とか…。

俺のような半人前が髭伸ばすなんざ、いかんだろ?と思ってるわけです。


ですが、鼻の下に吹き出物ができて、腫れてきて、超痛いので、
ちょっと髭剃るのキツいかなと…


なので伸ばします。


まともにお金入ってくるようになるまでは、伸ばすつもりなかったんですが

しかたないのです。

 ∩ ∩
〔 ~Å~〕ヤレヤレ…
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僕はバズベイト馬鹿である。


昔、友達のアイアンバズにコテンパンに釣り負けて
バズベイトの奥深さを知った。


同じように巻いてるのに俺のに出ない。

違いは音だ。


使い込んだバズベイトの方が釣れる。
沢村プロも言ってたしヒロ内藤も言ってたが、
アメリカのバスプロはワザとバスボートでの移動中に竿先にぶら下げたバズベイトのペラを回転させるらしい。

摩擦で程よく削れるとキュルキュルと金属のこすれる音がでる。


これがミソらしい。


なので、扇風機でチューンやってみた。

ホントに釣れる。
明らかに釣れるようになった。

そして、5年以上前にいろんなチューンを試したバズがいっぱいあるんだけど
一切試してない。


あー、今年も試せないだろうなー。

自信あるのに…。
「死ね」

人にそんな言葉を吐いちゃいけない。

一般的に嫌悪感のある言葉だ。


だけど、僕にとって好きな言葉でもある。

ほんとに殺意を持って使うことなんてあまりないからな。



以前、釣具屋に勤めていた時

お客さんとして、来てたTさんがよく使う言葉だった。

Tさんは、僕のような店員を結構気に入ってくれてたようで、一度一緒に釣りに行った。

また、行きましょう!
また、行きましょう!


と言い続けて、その後一緒に行く機会には恵まれなかった。

たまに僕がデカい魚を釣った話をしたら

「死ね!」
「死んでしまえ!」
って言われるんだけど


単純に羨ましさを表した言葉であり
悔しさも混じってる。


僕は笑う。

僕は笑いながら、
また「死ね」って言わせてやろ

と思うんだね。


その間柄で許される温かい心地よい「死ね」。


決してお勧めできる言葉じゃないが
何か本来の意味と違う別の「死ね」が存在したのかな。


僕が定休日に棚卸ししてたら、わざわざ
「手伝いますっ」

て来るような人で、大分、お世話になったな。


こないだ、久しぶりに電話掛かってきて
「釣り行きましょう!」
って言われた。


行きます。



そして「死ね!」って言わせます(笑)