まさに、うだるような暑さ。
ようやく夏本番を迎えた気がする。


先日まで、意外と涼しい?なんて思ってたし。
まあ、去年に比べたらね。


しかし、「うだる」ってなんだろな。


あ、それと

気が付いたら、わしのモミアゲが
あしたのジョーの力石みたいになってた。


力石のファンには申し訳ないが、
俺、力石みたいでカッコいい~
って話しではない。


だいぶあかん感じ。


きっと暑いからだな。


そして、洗車してみた。
暑いから嫌だったけど、今やらねばならん気がした。

綺麗な車は気持ちいいわ。


あと、車
窓全開で走ったらクーラー入れなくても大丈夫だった。


信号で止まったら汗吹き出るけどな。



昔、乗ってた車が夏にクーラーぶっ壊れたけど、
クーラー無しも悪くない…とは一切思わなかったな。

その年、廃車にした。


前の車も、その前の車も、もうええやろってとこまで、乗った。

マーチは中古で40万で買ったのに、オートマがイカレて
修理代が40万って言われて廃車にしたな。


思えば、自分が乗りたい車を買った事がない。

中古でコストパフォーマンスで選ぶと、色や車種は選べないんだよな。


いずれ、カウンタックでも買おう。

そして、カウンタックマンになろう(ウソ)


最後まで、どうでもいい話しだな。

いずれにせよ暑いからだ。


では。
YouTubeで東映の公式で特撮ヒーローの動画がupされてた。

懐かしさのあまりゴレンジャーの第一話を見てしまった。

ミドレンジャー
「ねえねえ、火をつけて困るランプはなーんだ?」

キレンジャー
「なんじゃろか?」
「なんじゃろかのう…」


敵との戦闘中に敵戦闘員に聞くキレンジャー
「火をつけて困るランプはなんじゃい!」

敵戦闘員
「それは簡単、○×△だ」

キレンジャー
「○×△かー!なるほど」
「よーし、ごっつぁん!」

戦闘員投げ飛ばすキレンジャー!

敵戦闘員
「うわー!」


ちょ!酷くない?


ってか、敵戦闘員て「ホイー!」しか喋れない訳じゃないんだな…。

キレンジャーより賢いし。



なんか、こんな定番の流れだったな。


懐かしすぎ…。


なぞなぞの答えは各自ゴレンジャー見るように。

期間限定で公開されてる。
今年は、なんと既に三回もバス釣りに行ってる。


この調子でバンバン行きたいなあ。


テキサス練習したいと思ってる。


フリーペーパーの「あなたの釣り」の中で、ブライトリバーの松本さんが


ワームは餌を除けば魚を釣る事に対して最短距離にある。

としている。



ワームは置いとくだけで釣れるが、プラグはアプローチしないと釣れないと…

だから、ワームで釣る体験をしたら固いもので釣りましょうと…。


ワームだってリアクションを狙ったり
見えないピンポイントに積極的にアプローチする釣りになる事ももちろん理解しておられ

ワームが水中のゴミになる事を危惧し
プラグの物としての魅力を説いておられるのだが…


だが、トップが最適な状況であれば、浮かせておくだけで釣れる簡単な釣りになり得るわけで


バス釣りは、何が最短かを探っていく楽しさもあるわけです。


表層から順に探ったり、今日どのルアーが反応いいか判断していく中で、ワームよりアピール力があるプラグの方が釣れる場合もあるし。



僕もライトリグは簡単に釣れるからツマンネ。と思ってる時期があったが


ライトリグが上手い人と一緒に釣りをして

僕が一匹釣ってる間に
10匹釣られました。

道具が違うからだと思って、竿を交換しましたが、結果は同じ。


彼は人が気づかない変化を集中して、感じ取ってるのだわ。


そこで、「ライトリグの釣りは簡単だ」などと言えない。
奥が深いと思った訳です。


餌釣りも、同様に奥の深さがありますね。


それをわかった上で、トップオンリーを楽しむのは自然な事なんですが、そこを知らないうちに、ワームつまんないと思い込むのは、勿体無くないかい?

と、思う訳です。



「あなたの釣り」は河口湖漁協や分解ワームを開発するマルキューに取材するなど、非常に興味深い内容でした。


かつて、河口湖はワームの消費量世界一だったと…
湖底のワームも世界一と…


釣りには魚がありきで、フィールドがありき。


そこは、ワームを湖底のゴミにしない工夫は考えないといけないと思う。


僕は丈夫なワームを使う。
太い糸を使う。

ズームのスーパーホッグ1個が4年ぐらい保ちました。


このペースなら1パックで一生釣り出来るかも…。

あー、家に山ほどあるワーム絶対使い切れないわ!


う、プラグもか…