バクシンスピナーベイト

(^ω^)つい先日、バクシンルアーデザインの藤本さんの釣りを撮影する機会があった。

バクシンルアーと言えばバズベイトのイメージなんだが、まあまあのバズベイト好きを自負する僕が使った事がなくて(近所で取り扱うお店が少なかった)最近バスフィールドで小さいタイプ買ったんだが、まだ試せてないし

で、チョット投げさせてもらったんですが
僕がノーマークだった3/4ozのバズもペラがデカい割りにすこぶる投げやすい。
そして、重さの割にゆっくり巻いても浮き上がる。
とにかく、使い勝手がいい。

そして、スピナーベイトはどうかというと
これもキャストのフィーリングが良く、巻きが軽くて振動がわかりやすいという
求める所が全て高次元の絶妙設置。

当のバクシンさんは、高速で巻くという使い方がメインのようだが、スローにも幅広く対応してる。

とにかく、使い勝手がいいわ。

ワイヤーベイトをひたすら使い倒して、気の遠くなるようなテストの末にたどり着いたセッティングなのだと、わかりましたよ。
そりゃ、アーロン先生も気に入って使うわけだ。

僕は凄い人達に、相手にしてもらってるのだなあとしみじみ感じる次第です。

(^ω^)





Facebookなんかで、思う事だが
いいねボタンってなんだろう。

僕は大体「いいね」って思った時に押すんだけど
「これ、読んだよ」っていう印程度の気持ちで押される事が多いみたいね。
まあ、忙しい現代人に感想書き込む時間ないだろうし
もしくは友達がやたら多い場合にコミュニケーションをはかる手段として生まれたアイデアなんでしょう。

しかしながら、いいねって思って押す場合と、読んだよで押す場合、はいはい読みました読みましたって場合や読んでもないけど付き合いでって場合も「いいね」で片付きます。

日常生活において、会話の中であればニュアンスによってどの程度のいいねなのか判断できるところなんですが

文章だと同じ表現になるのでわからない。
日本語はその辺も文章で表現できる多彩さがあると思ってるのですが、友達同士の日常のライトなやりとり場合や、そこまで表現する文章力がない場合、手軽な方法として生まれたのが(笑)やwだと考えます。

語尾に付ける事でニュアンスを表現して
仮にキツイ表現でも「あ、怒ってるんじゃなくて冗談なんだな」と思っていただく事ができますね。

しかし、本気で笑わせるつもりで書いた文の語尾に(笑)を付けると逆に自分で言って自分で笑ってる感じ、誰も笑ってないのに書いた人だけ笑ってる感じを生みだしサブくなります。んな事は置いといて…

とにかく、いいねボタンだけでは情緒ある日本に生まれた者として足りないわけです。

少なくとも、良くない場合の「よくねえよ」と、明らかに相手がボケてきた場合に「なんでやねん」は必要です。

もしくは「いいね」と組み合わせる(笑)ボタンや(怒)ボタン(爆)ボタンなどがあっても便利でしょう。

LINEのスタンプは、さらに瞬時に気持ちを表現する手段として有効です。
なんせ、絵というか画像データなんでテキストより複雑で深いメッセージを込める事ができますから…

ですが、これもネットで実際に会ったこともない軽薄な付き合いというか、そこまで親しくない人や、ブログなど公開して、全く見ず知らずの人が読む場合など自分の人間性を相手が知らない場合に当たり障りないようニュアンスを伝える必要があるんだと思うんですがね。
トラブル多そうだし。

昔、世界一短い手紙のやりとりが「?」に対して「!」だと聞きましたが、そのくらい一文字から相手に伝えられる、相手の真意を読み取れる関係が理想ではあります。
めんどくさくないし…

例えば「あほ」って書かれてもバカにされてるのか、褒められてるのか、愛があるのかないのかわかるってのが、いい友達の関係(めんどくさくない)というかね。

徐々に人と親しくなっていく中で、礼儀やマナーが必要ですが、打ち解けていくにつれ硬いこと言わなくてもよくなりますから、居心地がよくなるっていうか、そういう友達ができる可能性があるからネットも好きですよ。

ま、結論としてニュアンスが伝わらない「いいね」は距離が縮まらない感じするんで、あんまり意味ないなあ…
なんか伝わるボタンがいいなあと思うわけ。

しかし、必死で伝えようとしても勘違いやら行き違いが起こるのが、面白いところでもある。
日本語は同じ言葉に色んな含みを持ち過ぎてるからドラマが生まれる。

(^ω^)ていうことで、ではまた。







明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
2014年賀