普段からテレビを見ないので
見た事なかったんですけど

ブレンディーのCMが酷いとか狂ってるとかで
とりあえず見た。



“牛”達の卒業式を描いた超感動作
http://www.agf.co.jp/company/news/2014-11-26-647.html

まあ、確かに登場する生徒が食肉加工行きの下りはキツいなあと思うし
ヒロインの巨乳が強調されててそこが不快な人はいるだろう。
なぜに去年の11月に公開されてて特に騒がれなかったのに今急に「作った奴イカれてる」という話になるのか。去年見て感動的だなあと思った人もいるだろう。
それが、海外で騒がれだしてから、日本人も追従しちゃうのか。

これは、このムービー二つの見方があるから。

登場人物は鼻にワッカを付けていて家畜の牛の擬人化である事を表している。
直感的に家畜の役を人間が演じてると伝わる。
乳牛は当然、大切に牧場で飼われているだろうが自由に生きていない。
そして、それをかわいそうとかいう人は少ない。
最高級の黒毛和牛を年老いて死ぬまでかわいがってたら、むしろなんで食べないの?
もったいない、と思う人もいるだろう。
登場人物を家畜としての世界観で見たら、おいしい牛乳を出す優れた牛と認められたら、おめでとうというハッピーエンドでOKなんだと思う。

だが、登場人物を人と見てしまった場合は全く違う印象に…
登場人物は番号で呼ばれ、自分の働き先すら何かに決定されてしまう。
そういう見方をしてしまうとヒロインがブレンディーに内定して喜ぶ姿も、違和感しか感じないし
何か現代社会を暗示してるかのような不気味さすらしてくるような気もするから
背筋の寒いディストピア物としてむしろ良くできてるような気にもなる。

で、今騒がれだしたのは
ひょっとしたら、鼻のワッカで牛を表現したつもりが海外で伝わらなかったのではないだろうか?と思うの。
今、世界の家畜の牛は鼻に輪など付いてなくて、そういう概念がなかったとか
ムービーは単に「生徒の鼻にワッカを付けてる不思議な世界」で家畜役ではなく人間として見られてしまっているのではないだろうか。

そして、今、気持ち悪いだのヤバいだの言われてから見るから、ディストピアに見えるのであって、その先入観がなければ特に違和感なく、というかむしろ人によっては感動したよとか思って見れていたのではないだろうか。

ぶっちゃけ、ブレンディもう買わないとか言うてる人もいて
そんな過剰反応がむしろ、気持ち悪い。


でも、まあ仮にディストピア物としておいて
ヒロインが牛乳を絞られる毎日に疑問を抱き始めたり
食肉工場に送られた生徒が脱走して自由を求めて逃走していたり
闘牛場に送られた不良風の生徒は実は素直に自分を表現できないが心優しい子で毎日の闘牛で誰かを傷つけることに悩んでいたり
そして、三人がどこかで重なっていくような続編ができても面白いよなと思います。
誰もが認める、最強ノイジープラグ。拘りのチューニングを施す使い手も多いのだ。音ばかりクローズアップされがちだが、実は本当にチューンが必要な所は別にある。 果たしてバドの弱点とは!? 今回、その弱点に焦点を当てるぞ!


お魚釣りを始めたい
だけど、糸の結び方わからないよという人の為に
前回のユニノットに続いて今回は8の字結びでチチワを作ります。

チチワという糸のワッカはいろいろ活用できる。
で、今回はのべ竿の先に道糸を繋ぎます。
実際はもっと細い糸使うと思うので意外と取れにくいです。