先日、ルアーの針のことについて少し考えたのだが
針は硬過ぎても、柔らか過ぎてもダメ!ということ。
硬過ぎたら折れてしまうし、柔らかいと伸びてしまう。適度な弾力、粘りが必要なのだ。

これはやっぱり、一流メーカーさんはそこのバランスがよく、世界のアングラーの信頼を得ている。
で、これは全ての道具に言えることで、特にルアーは一部の機能に偏ったもの、特化させた物はだいたいタックルボックスの一軍から外れて行くということになる。
当然タックルボックスの収納スペースには限界があるからだ。
特に自分がよくいくフィールドのよくあるシチュエーションに特化しているなら必要なのだろうが、いつ使うともつかない奇をてらったものは特に消えて行く感が強い。

商品のサイクルが早くてドンドン新製品を出さないと売れない風潮があり、いろんなメーカーさんが、いろんなアイデアを出して頑張って作って出してこられるのだが、その弊害で本当に優れたものが出ても新製品の洪水に飲まれてしまって、せっかくいい物に出会えても次売ってない、中古屋さんを回って探すという展開になる。

ここ最近はシマノさんのバンタムシリーズのルアーやピュアフィッッシングさんのDEXシリーズに基本に立ち返ったプロダクツを感じるので、そうそう、こういうのでいいんだよと
こういうのを長く供給して頂くのが一番ありがたい。 と思うのである。
まあ、実際僕の場合はルアーをそうそう買わないというか、家にありすぎるのでこんな意見は無視して頂けたらOKだ。

現にジャンル毎に1個に絞れと言われたら、基本性能が優れたもの
その人にとって最高のバランスを持ったルアーをチョイスする筈だ。

僕の場合、ペンシルベイトならザラスプーク …になるだろうな。
ポッパーならイエローマジックかな。チャグ系ポッパー系の使い分けしやすいバランスの良さだ。

そんな感じでジャンル毎の「みんなのベスト1」というのを聞いてみたいなとちょっと思っている。






(^ω^)今回から、ルアーの動きやらなにやら検証する映像コンテンツを始めてみた。

バレーヒルさんの新しいワーム
エビシャッドを開発に関わったバスフィールドの川村岳大氏と検証する。



おっさんの話に興味が無い人は
この辺から見たら、水中映像が見られるよ。


https://youtu.be/Xc1AQA5vpoQ?t=6m39s
(^ω^)ヘドンのルアーの中でラッキー13が一番好きです。
何せ釣れる。
ヘドンのルアーの中で一番釣れる!
とは言いすぎか。
不動の一番はビッグバドがいるな。
トップウォーターに限定しないならソナーもあるし、サイズ問わないならベビートピードもあるが
レギュラーサイズのトップウォータープラグに限定したら2番目だw
2番目に釣れる。ビッグバドの次。
それにザラ、マグトーと続く。
と、思う。個人の感想ですw
そればヨシとして
とにかく形が最高だ。
シンプルでいて、釣れる要素が詰まってる。
そしてネーミングセンスが最高。
敢えて幸運と不吉な数字の組み合せ。
これがなんともカッコいい。
ヘドンはカッコいいわ。
ラッキー13カッコいいわ。
投げてえー。
バス釣りの魅力は尽きない。