そうそう、最近いろいろ思い出してきたよ。
鈍ってた釣り感が戻ってきそうですね。
スーパースプークは、基本的に2フックにするんですけど
当然3フックのそのままの針では小さいので針のサイズを上げます。
昔フック交換したものは太目の1番が付いてるようです。
がまかつのトレブル140っぽいですね。
特にシーバスだと更にサイズを上げてもいいかも。
シーバスは世間的には「食うのへた」と言われますが
僕の認識は「食うのはヘタじゃないが、ルアーを食ってから吐くのが上手」な印象だ。
吐くのうまいというか、早いってのは管理釣り場でマスを狙っても思う。
フォーリングしてくるスプーンを一瞬で咥えて吐く。
一瞬のことなので完全に口の中に入っているのが見えていてもフッキングできない。
ブラックバスでもダウンショットリグを咥えて走る魚は簡単だが、一瞬で吐くやつがいる。
これは、竿にアタリが全くでないことが多いので気付かないだけで、意外と多いかもしれない。
そこで、口に一旦入ってると仮定するならば
針によっては吐く時に口の中に引っ掛かりやすい針であれば
一匹でも多く獲れる確率が上がると思う。
この場合イーグルクロー的なネムリ形状より、ストレートの針先がいいかもしれないし
ルアーの動きを妨げないならば大きいはりの方がいいんじゃないかと思うわけです。
当然小さい針は軸が細いので、初期刺さりはいいんですが
でかい魚に関して伸ばされる確率が高いですし
仮に伸びなかったにしても、深く刺さらないので身切れする確率が高い。
ちなみに僕が針サイズを深く認識したのは、シーバスで自分記録の魚をバラした時。
たぶん95cmぐらい。
トリプルインパクトで掛けて
船の際、目の前で突っ込まれて身切れさせてしまった。
鈴木さんにガイドしてもらってた時だったので、怒られましたw
言われたのは、針が小さいってこと。
元から付いてた針そのままだったから、ルアーにしてみれば標準的なサイズなんですが
ターゲットのシーバスにしては小さかったのですね。
そのへんで釣りしてるローカルの人には大きめの針に交換するの常識でした。
確かに、もっと落ち着いて泳がせたら獲れた魚だったかもしれないが
でかい魚になればなるほど、最適な針の大きさは上がるので最初から大きめ付けとけというか
ローカルの釣り人は大きい魚しか狙ってないからまあ、そういうことだな。
家から1番サイズの買い置きが出てきて、アレ?と思ったのだが
そうか、こういうことなのかと…
買ったのは10年ぐらい前のことなので細かい経緯は分からないが
釣りに関するアレコレいろいろと思い出してきたよ。
ちなみにこれは次琵琶湖行ったら試す。
スケーティングの距離抑えてみる。
