今回は釣りに行ってきたお話。
某有名釣りばりメーカー「Oーナーばり」のN浦さんに、タナゴのポイントに案内していただきましたよ。
で、タナゴの仕掛けを頂きました。
「タナゴ浮子仕掛 極小0.3号」
画像はオーナーばり様のホームページより拝借なるほど、仕掛作らなくてもこういうの売ってるのね。
浮きまで丸ごとパックされてる。
しかも浮下にピンクと黄色の目印も付いてるから、浮きに出ない繊細なアタリもわかるわけだ!
まあ、当日は代掻き入って濁ってて見えませんでしたけど。
ハリスはハリス止で挟んで止める方式なので
ハリスの交換すら、結ぶ必要がない。
交換のハリスも2本付いてる。
板おもり付いてるしサスペンド調整とかできますよ。
で、仕掛けの上の端に緑の目印が付いててわかりやすいなーと思いながら
チチワを結んでたんですが
後で聞いたら、それチチワ作らなくても直接竿に付けられるみたいです。
すげえよ現代の仕掛! 至れり尽くせり!
なんもせんでええやん。
で、マルキューさんのタナゴグルテンを練って頂いたんですが
「これに入れてください。」と渡されたのがグルテンリング。
なるほどこれを指に付けとけば、餌をすぐに取り出せて便利なのか…
ひとかたまりのグルテンをそれに入れて、釣りを始める。
「これだけ餌があれば、当分遊べるぜ ふっふっふ」
と思ってたら
ないやん!気付いたら餌落としてなくなってた。
グルテンリング、絶対ふたがいりますよ、これ!
「グルテンを押し付けてくっつけるんですよ」先に言ってよ!ってか、気付けよ!俺!!普通に考えたらわかることだよね…
その日、初心者の方でスナップの使い方がわからない人がおられるという話を聞いて
そんなバカな …とか言うてたんですが
なんとなくそういうのわかる気がしました。
当日は代掻き(田んぼに水入れて混ぜた濁り)が入ったので
思いっきり濁っており、よく釣れる状況では無かったんですが、細かいアタリは常にあります。
小さい魚は沢山いるようです。
勢いよく浮きが入って、合わせるとファーストフィッシュ!
タナゴゲーット! …って誰これ!?
「カワムツです」めっさ、ハイテンションで喜んだんですが…
カワムツは全く繊細ではなく、来たら思いっきり浮きが消しこんで絶対掛かるので
テクニックとか一切ない感じです。
でも、まあ魚が釣れてくれたことは素直に喜ばしいですが。
その後、散々掛からないアタリと戦い、カワムツを2匹釣って時間切れ。
N浦さんは、何タナゴかわからないが、ちゃんと釣っておられましたね。ははは。
という訳で、久しぶりにのべ竿を振ったんですが
めっさ面白かったです。
そう!
のべ部スタートです。