(^ω^)霊感的なの
僕は一切感じません。

つまり、ヤバいのが迫ってても気づかないっていうか
危機感知能力が低いって事ですよね。

僕みたいなタイプは珠数持って夜釣りに行った方がいいのかなあ。



ちなみに生涯一度だけ、ソレっぽい体験をしました。
数年前、横浜のビジネスホテルに泊まった時の話。

撮影の仕事終わって、明日に備えバッテリーを充電したかったんですが、同時に2個しか充電できない。
夜中に起きて充電器のバッテリーを交換したかったんですが、前日、徹夜で来てたので起きられる気がしない。
まあ無理だなと思って眠りについたのです。

しかし…
夜中に目が覚めました。
ぼんやり部屋の中を見ていると
目の前に白い人の形をしたモヤがすうっと現れたのです。
フェードインです。

白いモヤは僕の両肩を押さえつけてきて縛りになりました。


とりあえず珍しいので、ジックリ見ようとガン見したら白いのは消えてしまい、ただ金縛りが続いてました。

見えないけどいるっぽいのです。

どうやったら見えるんだ?
と思った僕は薄眼開けたり目を見開いたり
いろいろしましたが見えませんでした。

金縛りの時は舐められたらダメだと聞いたので心の中で「ゴルァ!」と叫び続け

友達がフェイントが効果的と言ってたので、思いっきり力を入れて抵抗して
急に力を抜くとかやってみましたが、別段効果はありませんでした。

ちなみにしばらくしたら金縛り解けました。

とりあえず、できてなかったカメラのバッテリーの充電してから寝て
助かったと言えば助かったんですが
アイツ(霊?)に善意はないと思いますw
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(^ω^)これは一体何に使い物でしょうか?


バズベイトのペラにオモリを付けただけですが、これが非常に役に立つ。

実はスピニングリールの糸のヨレを取る物です。

スピニングリールはルアー等をキャストして、投げた方向に向けて巻くと
リールのローターは反時計回りに回転すると思います。(ただし、過去に逆に回転するリールを見たことがあるのでその限りではありませんが…)


反時計回り
つまり、その方向に糸は捻られて巻き取られます。

なので、キャストして時計回りに回転する物を巻く事で、糸ヨレが解消する訳です。

使い方は、先ずこれをチョイ投げして巻きます。

通常の糸ヨレより反対方向にヨレると思います。
次にペンシルベイトのような、飛距離が出るルアーをフルキャストしましょう。

すると、逆方向の糸ヨレが放出した糸全体に馴染んでくれます。

これでオーケー。

最初はリールの糸ヨレと逆にヨレが入ってると思いますが使っていくと徐々に戻っていくので長時間トラブルが起こりません。


フロロカーボンの糸などは、糸の硬さからヨレがトラブルに直結します。

PEラインは多少のヨレがすぐトラブルには結びつきませんが、いつの間にか途中が結べて輪ができてしまいます。

釣り場に到着してまず、ヨレ取りをするもヨシ。
釣りの最後にやるもヨシでしょう。
また、大物とファイトしてドラグで糸を出してやりとりした後も相当ヨレてますから
やっとくと良いですね。

僕は長い間ヨレによるトラブルでライン交換はしたことなかったです。


ちなみにコレ
バズベイトのペラじゃなくても時計回りに回転するものなら何でもいいので簡単に作れますね。

ただ、どのくらい巻いたら適切に捻れるかは経験で掴んで加減するしかないですから

間違ってもヨレ取りをフルスイングで投げて
逆方向のねじれによるトラブルにならないように気をつけましょうね。




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(^ω^)バルサを削って、瞬間接着剤で防水して、車用のパテとサーフェイサーを塗った後、100均のアクリル絵具で色を塗り
クリアラッカーを吹いただけです。

雑です。
短時間でできます。
ウレタンやセルロースのコーティング剤入りません。

耐久性はチョイ落ちるかもですが
ひとまずルアーとしての役割は果たせます。

ルアー作りは美しい仕上げ目指す前に
オモリの設定出してルアーとしての完成させないと
見た目だけ綺麗でもダメですから

雑でも早く沢山作って、沢山釣って経験を積むのがいいルアーを作る早道っすよ。

ちなみにコレは思ったより立ち浮きになりますた。
作る度に思ったものに近づいていきますよ。