ここ二回程バス釣りに行って、思った事を
釣りしない人にもわかるように書いてみる。
バスは朝、昼、夕方、夜と時間帯で様々な行動をとる。
朝夕はご飯の時間帯で、当然餌が多い場所で釣りやすい。
夜はデカい魚が岸近くに餌を取りに上がって来たりする。
これも釣りやすい時間帯である。
しかしながら昼間は盛んに餌を追う事はせずに影や深場に隠れている事が多い。
ではどうするかというと
魚が隠れる場所を狙うという事になる。
ヒシモに覆われた場所は魚にとっては格好の隠れ家となり
釣り人にとっては、格好のポイントになる訳ですよ。
そこで釣るには弱い竿、細い糸ではお話になりません。
藻に絡まった魚を引きずり出す事になりますので、僕はPE50ポンドの糸を使います。
50ポンドというのは50ポンドの負荷をかけたら切れるという強度を表す表現で22キロぐらいの重さの物を吊しても切れないって事ですね。
まあ、あくまで目安です。
間抜けにグラスファイバーの柔らかい竿で釣りに行ってしまい、糸が太いから掛けたら引っ張ってこれるのだけど
針を引っ掛ける力が足りないので、途中で魚が外れたり針が掛からなかったりするのです。
なので、次回は硬い竿を持って行こうと思っております。
写真の竿はテクナAV。
実は竿先が折れて短くなっており、ラバージグ用に使う気でいましたが
この硬さはこのカバーゲームにぴったりな気がします。
そして、堅くて曲がらない竿なのではなく、曲がってから元に戻るパワーが秀逸です。
テクナすげー。
リールは10年以上前の物で3500円ぐらいの安物です。
軸にベアリングを2個増やしてありますがね。
接近戦なので、この性能で充分です。
次回はヒシモで使うルアーにいちゃもんつけてみる。

