フック考…ジャイアント編 | TAKE’S LIFE

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BASS FISHING&日々の出来事BLOG
野池を中心にデッカイのを求め・・・


前回




ゲイプの広さ、ロッド硬さ別により


フッキングの違い。


では、ジャイアントベイトに関してはどうか?



細かくジャイアント、ビックベイトの話になると


今度はシャンクの長さや二次掛かりの話まで広がってしまいそうなのでw




今回は主に最近力を入れている背針仕様


よる考えです。

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現在使用しているBLINKER300

※テストモデルの為見た目は製品版と若干異なります。


画像の茶色い部分をボトムとして、僅かにテールを持ち上げた姿勢になります。


当然ボトムで扱う際、アングラーは上方向に操る形となります。


当然前記事のフック角度の問題が生じます。




そして、当然ここでまた使用ロッドの差が出ます。


現在WILDLURESにてテスト中の


ジャイアント用ショートロッド


キープキャストで実際に手に取って頂けた方は


ご理解頂けたと思いますが


まさに規格外のトルクです。


この手のルアーを使用しても曲がらないロッドと


多少曲がるロッドでは当然フックにかかる力も異なります。


市販品モデルのBLINKERの背針は
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ネオジム固定のほぼ平行セッティング。


ハイパワーロッドによる一撃貫き系です。



実際、僕が使用してきたロッドでは


柔らか過ぎて浅くフッキングしてしまい


身切れで何匹かの魚を逃しました。


そんな時の簡単チューン。

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ネオジムは簡単に手に入りますので


後方にプラスしてあげて角度を変える。
(分かり易いように外に着けています)


当然フック側に挟み物を入れてもオッケーだと思います。


このシステムにはネオジム固定による厚みでボディとフックアイの間に隙間が出来ていますので
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その間の調整をしてあげる事でタックルに合わせた

理想のフックセッティングを見つけてみて下さい。

画像はほんの一例だと思って頂いて結構です




当然フック自体を変えてみたり


フックポイントをプライヤーで広げたり内に入れてみたりと


方法はいくらでもありますね






ただし!w


ボトムで扱い基本的にトリプルフックの上の


一本を貫通させるイメージは


ジグの釣りにも共通しますが


ジグの様に長時間くわえていてくれる事は


殆どありませんし


掛ける位置をアングラーがある程度操作する事は不可能に近いですし



基本、ルアーの頭を襲ってくる事が多いので


口のサイド  時には外掛かりを意図的に狙う事もあります。



あそこを外から掛けるって結構大変なんですw


カッチカチですからw



それを考えるとナロー気味のフックより


少しでもストレートに近い、かつ可能な限り細軸なフックを


硬いロッドで撃ち込む。


バツンッ!と貫通すれば案外バレません。


今現在


これが理想なんぢゃないかな~と


思っております。。




因みに…


アシストフックは今現状最強のセッティングでは

ありますが、当然ラインも劣化しますし

フックも魚を釣ったり何かに当てれば


潰れます。


実釣前には必ず


引っ張り強度確認とフックポイント確認は

しておいて下さい。



デカイの来てブチん!はその晩、眠れませんよ。w



いくらジャイアントベイト用のタックルとはいえ

フッキング時には


そのルアーを


フッキング出来るスピードで動かす力+魚を掛ける力


が必要になります。



これから


魚のバイトを目で確認してフッキング出来る事も増えると思いますので


実際にどんな風に貫けたか


確認して次に繋げる事の出来る知識です。


頭の片隅にでも置いておいて下さいな。



TAKE